Jun 25, 2009

サッカーユニフォームに憧れ、その時代

2002年。日本に初めてサッカーのワールドカップがやってきました。当時のことを記憶と日本がサッカーの話題があふれていました。私はちょうど小学生の自分にJリーグが開幕した世代なので、国内のサッカーは知っていましたが、日本のサッカーよりもはるかに高い水準の"世界"が来ることを喜んでいます。選手たちの華麗なプレーはもちろん、私は華やかなサッカーユニフォームにも魅了されました。その中でも最も印象に残っているのは、イングランド代表のユニフォームです。白地に国旗の赤のライン。赤いアウェイユニフォームも姿良かったです。以来、Jリーグを含め、私はシーズンごとに変わるサッカーユニフォームに関心をすることになりました。
私は小学校に入学直後からスポーツクラブに通っていました。どんなスポーツかというと、野球です。本当に幼い頃から野球が好きだったようで、よく友達を集めて近くの広場ではしていて、当時のスポーツクラブのオーナーに声をかけて、小学生になると入ることを決定しました。その時は中学生の頃までずっと野球をしていました。
 ◇主将「全力でぶつかる」
 夏の甲子園の組み合わせ抽選会が3日、大阪市北区の大阪国際会議場であり、県代表の花巻東は、大会第2日第3試合、東東京代表の帝京と対戦することが決まった。菊池倭(やまと)主将は「強い相手だが、全力でぶつかる」と意気込んだ。
 抽選会は午後4時から始まり、地方大会を勝ち上がった47都道府県の計49校の選手、監督らが出席した。花巻東の菊池主将も舞台に上がって抽選札を引いた。対戦相手が決まると、客席から見守っていたチームメートから「オー」とざわめきが起きた。
 抽選会の後、菊池主将と帝京の松本剛主将は対戦校同士でがっちり握手を交わし、健闘を誓いあった。【浅野孝仁】
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 ◆帝京
 ◇打線に切れ目なし
 1943年創立の私立校。野球部は49年創部。夏の甲子園出場は2年ぶり12回目。春夏通算26回目で、計3回優勝している。エースの伊藤拓郎投手(3年)は09年夏の甲子園で148キロを投げ、「スーパー1年生」と注目された本格派右腕。打線は切れ目なく、下位でも長打が期待できる。松本剛主将(同)は東東京大会で本塁打3本。OBに元ヤクルト投手の伊東昭光さん、横浜ベイスターズの森本稀哲選手、タレントの石橋貴明さんら。

8月4日朝刊

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 県議会の災害対策特別委員会(佐々木順一委員長)は、東日本大震災津波からの復旧・復興に向けた政策提言を達増拓也知事に提出した。
 提言は、市町村が独自の判断で行動できる権限や財源を現場の自治体に移す政策の実現のほか、復旧・復興事業で地元業者が優先的に受注できる仕組みなどを求めた。【狩野智彦】

8月4日朝刊

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 達増拓也知事は定例会見で、政府の東日本大震災復興対策本部が決めた復興基本方針について、「基本的には評価する」と一定の理解を示したが、県が国に示した提言・要望より記載内容が抽象的になっていることから「具体性に欠け、物足りない」と不満を口にした。
 県は国に対し、復興特区制度のほか、三陸縦貫道や東北横断自動車道釜石秋田線などを軸とした「復興道路」の早期完成などを求めていた。
 達増知事は「今後、(方針を)予算化する際に、事業の中身が詰められていくと思う。そこをとにかく早く国としてやるよう、県からも働きかけなければならない」と述べた。【狩野智彦】

8月4日朝刊

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 政府が県産牛の出荷停止を指示したことを受け、県南広域振興局は3日、胆江地区の畜産担当者会議を開いた。参加者からは放射性物質の検査体制を早急に構築するよう求める声が相次いだ。
 「前沢牛」や「奥州牛」などの銘柄牛を生産する奥州市や金ケ崎町、農協などの担当者15人が出席。出荷停止を解除するために国に申請する「検査計画」に、県が既に決めた県内食肉処理分の全頭検査や、今秋に収穫される稲わらの検査を盛り込むなど、2日に盛岡市であった関係者の緊急会議の内容が報告された。
 参加者らは「解除の見通しもなく、生産農家はつぶれるのを待つしかない」「検査体制の実施と並行して補償問題にも対応してほしい」など、厳しい現状を指摘。県外食肉処分を含めた全頭検査に踏み切らない県に対する不満も噴出した。【湯浅聖一】

8月4日朝刊

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