May 20, 2011

サッカーユニフォームに憧れ、その時代

2002年。日本に初めてサッカーのワールドカップがやってきました。当時のことを記憶と日本がサッカーの話題があふれていました。私はちょうど小学生の自分にJリーグが開幕した世代なので、国内のサッカーは知っていましたが、日本のサッカーよりもはるかに高い水準の"世界"が来ることを喜んでいます。選手たちの華麗なプレーはもちろん、私は華やかなサッカーユニフォームにも魅了されました。その中でも最も印象に残っているのは、イングランド代表のユニフォームです。白地に国旗の赤のライン。赤いアウェイユニフォームも姿良かったです。以来、Jリーグを含め、私はシーズンごとに変わるサッカーユニフォームに関心をすることになりました。
私は独身時代にスポーツクラブに入っていたです。運動不足を解消するのにもストレス発散をするのもいいと思っていたので一人で参加しています。月会費を支払えば、月に何度使ってもいいものなので、最初はお得感がありました。しかし、仕事が忙しい時期と寒い時期は、スポーツクラブに行くことが面倒になってしまいます一ヶ月に一度も利用していない日もあり、無駄になったものもあります。
 宇部全日空ホテル(宇部市相生町)15階のレストラン「鉄板焼 相生」で8月1日、夏休み期間限定の「親子で鉄板焼きチャレンジ」が始まった。(山口宇部経済新聞)

 「夏休みに親子で思い出を作ってもらおう」と企画したもので、参加する家族の中の誰かがコックコートを着用し、スタッフの手ほどきを受けながら鉄板焼きにチャレンジする。チャレンジするのは親子または子どもだけも可能。

 鉄板の上で「焼き野菜」「ステーキ」「ガーリックライス」作りにチャレンジするほか、デザートの「クレープシュゼット」も作る。ステーキを焼く際にはブランデーのアルコール分を一気に飛ばして肉に香り付けする「フランベ」も体験できる。料金は、Aコース=5,000円、Bコース=3,000円。

 山陽小野田から親子5人で参加した家族は父親(39)と長女(10)が鉄板焼きにチャレンジ。父親は「鉄板焼きは簡単そうに見えるがなかなか難しかった。コックコートを着ていつもとは違う自分を演出でき子どもたちも喜んでくれたようだ。最上階で雰囲気も良く家族で楽しく過ごせた」と笑顔を見せた。

 1日4組限定、親子2人様以上で参加可能。今月31日まで。2日前までの予約が必要。問い合わせは同店(TEL 0836-32-1112)まで。

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宇部全日空ホテル


 ◇感動のシーン次々と 衣装や台本映像も
 小豆島がロケ地となった映画「八日目の蝉(せみ)」(松竹配給)の観客動員数が100万人を突破したことを記念した「ヒミツの女子旅in小豆島展」(県観光協会など主催)が小豆島町田浦の二十四の瞳映画村内にあるキネマの庵(いおり)で開かれている。11月30日まで。
 展示されているのは、映画の中で主演の井上真央さんが着用した衣装や台本、撮影日誌、撮影シーンの写真など。中山地区の虫送りシーンなどの映像も流れている。
 先月22日は成島出監督が映画村を訪れ、虫送りのシーンにエキストラで出演した市坂竜也君(12)と上河ももさん(12)から花束などが贈られた。また、塩田幸雄小豆島町長からは、映画撮影を機に7年ぶりに復活した「中山千枚田の虫送り」の写真が贈られた。
 成島監督は「映画を見て小豆島に行ってみたいという声をよく耳にする。お世話になった小豆島に恩返しができて良かった。虫送りの復活はうれしかった。美しい棚田を残し、守っていってほしい」と話していた。
 映画は4月29日全国公開され、6月16日には観客数100万人を突破した。先月下旬時点の観客動員数は約103万人。興行収入は約12億円。公開は現在も続いている。
 入場料は無料だが、二十四の瞳映画村への入村料は必要。問い合わせは同村(0879・82・2455)。【秋長律子】

8月3日朝刊

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 6日に開幕する第93回全国高校野球選手権大会(日本高野連、朝日新聞社主催、毎日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)を前に、2年連続2回目の出場を決めた英明の選手らが2日、浜田恵造知事を表敬訪問し、活躍を誓った。
 浜田知事は「甲子園は独特の雰囲気があるところだが、練習で鍛えた技を発揮して勝ち上がってもらいたい」と激励。井口文登(あやと)主将(3年)は「県代表として堂々とした試合をしたい。守備からリズムを作り、積極的に打ちたい」と抱負を述べた。主戦の松本竜也投手(同)も「ストレートで三振を取りたい」と意気込んだ。
 チームは3日、甲子園に向けて香川を出発し、同日午後に大阪市内である組み合わせ抽選会に臨む。【中村好見】

8月3日朝刊

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