Mar 21, 2011
13年間乗って車を廃車に。
先日、13年乗った車を廃車して新車を購入しました。走行距離は少なかったが、13年間乗っていたため、さすがに調子が悪い。給油をしようとSSによると、"あそこが悪い""ここが悪い"と指摘、修理費用は増えるし、税金は高くなるしで、正直でいることができなかったからです。愛着はあったのですが、廃車して、すっきりしました。運転も一寸アプウルヌン闇のために、交差点や車の陰で子供と自転車の飛び出しには、いつでも参照して、万が一の交通事故を防止していくことをお勧めします。冷静に状況を判断しながら、その先に何が待っているのかも、勘を働かせ、予測する必要が運転資格があると言えなくてもできません。深刻な交通事故は悲劇をもたらすので、それを防ぐ努力を惜しまない、してはいけないです。
◇仙台に住む「南三陸ふるさと連合会」
東日本大震災の「震災遺児」を元気付けようと、仙台市に住む気仙沼・本吉地域出身者で構成する「南三陸ふるさと連合会」が23、24日、両地域で両親を失った遺児を対象にしたキャンプを蔵王町などで開く。「郷土の遺児が少しでも楽しい思い出を作ってほしい」と企画した。
キャンプは、23日にバスで気仙沼市、南三陸町を出発した後、川崎町の釜房湖に行った後、蔵王町の遠刈田温泉に宿泊。翌24日は仙台市のせんだいメディアテークで、流木を使った彫刻や県出身の書道家や韓国人の写真家による作品の展示展「祈りを紡ぐ」を見学したり、作品作りを体験したりする。
南三陸ふるさと連合会は在仙気仙沼人会など15団体の連合組織。震災後から7月にかけて、子どもたちの支援金として約200万円を募金活動で集めた。連合会の川村巌会長は「集まった募金を震災孤児に贈呈するだけでなく、楽しい時間を過ごして夢を持つきっかけを作ってあげたい」と話す。
キャンプ参加者は気仙沼市、南三陸町の教育委員会を通じて募っている。問い合わせは「祈りを紡ぐ」実行委員会事務局(022・216・6222)。【宇多川はるか】
10月5日朝刊
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◇若林・木村さん
仙台市若林区荒井の農家、木村浩市さん(53)の自宅に近い作業場を訪ねると、もみの乾燥機や、成熟していなかったり粒が小さい「くず米」を選別する米選(べいせん)機がうなっていた。収穫後にもみを乾燥させ、もみすりして玄米にする作業が行われている。
「いやいや毎日、何がかにが故障すんだ」
津波の塩害は水田ばかりではない。作業場も浸水し、修理した機械の調子も今ひとつだ。
木村さんによると、塩害に遭った水田から収穫した米にはくず米が多いという。これまでの感触では例年の倍以上のくず米が出ている。
くず米が多い直接の原因は台風15号の影響で稲が倒れてしまったことだ。「水が引かねがら、3日も水につかってしまった。倒れねば、もう少し実るはずだった」という。
ただ倒れたのは塩害を受けた水田ばかり。塩害を受けなかった水田は同じように育てたのに持ちこたえた。塩害を受けた水田では海水のミネラルを吸収して養分過多となり、穂が重くなりすぎたのではないかと、木村さんはみている。突き詰めればやはり、津波の影響と言うしかない。
くず米の多さは収量低下を意味する。さらに等級にも影響するという。「一等米は無理かな。でも、取れだだけでもいがったっちゃ」。木村さんは自分に言い聞かせるようにつぶやいた。【高橋宗男】
◇
「被災農家の秋」は随時掲載します。
10月5日朝刊
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角田市議会は4日、改選後初の臨時議会を開き、新議長に佐藤正友氏(62)=無所属、副議長に高橋力雄氏(58)=無所属=を、それぞれ選出した。【豊田英夫】
10月5日朝刊
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伊勢原市大山の大山観光電鉄は、ケーブルカー2両の前後に掲示するヘッドマークを募集している。募集期間は15日までで、2点を選び、大山の紅葉シーズンに合わせ11月の1カ月間掲示する。
応募要件は、大山寺、阿夫利神社など大山にちなんだ図柄で、絵や文字、キャラクターでも可。カラーでサイズはA3判。応募作品から2点を選び、運行している「TANZAWA(たんざわ)」「OYAMA(おおやま)」2両のケーブルカーの前部と後部にそれぞれ掲示する。
大山では、紅葉シーズンの11月19日から27日まで、大山もみじまつりが行われる。例年、同時期に大山寺や阿夫利神社下社周辺ではライトアップが実施され、夜空を彩る。
大山観光電鉄は1965年開業で、大山ケーブル駅―阿夫利神社駅間の800メートルを結ぶ。平均斜度は22度で、昨年1年間の利用者は約41万人。問い合わせは大山観光電鉄電話0463(95)2135。
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