Oct 25, 2010

子供にもスポーツクラブの時代

1歳の子供をスポーツクラブの幼児クラスに通うようになりました。自分の時代ならば、家庭の庭や近くの公園でノルゴもしていたのだが、今ではアパートの習慣であり、公園も限られており、安心して遊ぶことを許可される場所が減っているのです。どうかとも思うのですが、時代の流れに乗ることも必要だと思っています。実際のスポーツクラブの幼児クラスは、常に盛況である。そして何よりも子供が楽しそうに大はしゃぎしているので。こちらも楽しみながら通わそとしています。
サッカーユニフォームだが、ズボンは1950年代まで正確に膝まで届くほどの長さでした。 1960年代から1990年代初頭あたりまで、ズボンの長さは、ほぼお尻の下ギリギリの長さでした。それが1990年代の中盤あたりで、長さが長く、現在では1950年代から、正確には膝まで届く長さに戻っています。シャツに関しては、現在はスポンサーが入るのは当然ですが、これらのシャツスポンサーが入るのが定着しているのは、1980年代まで待たなければなりませんでした。私はサッカーのユニフォームを、歴史的な解釈把握すること自体が面白く感じてしまいました。
 県内の多くの公立小中学校で1日、始業式があり、新学期がスタートした。7月末からの夏休みで真っ黒に日焼けした子どもたちは、友達との久しぶりの再会に笑顔を見せた。
 高知市江陽町の市立江陽小(児童474人)では、掃除を終えた後、午前9時10分ごろから始業式が始まった。片岡忠三校長は「2学期は日記や作文などいっぱい書いて、書く力を付けましょう。書く力はすべての学力の基となります」と児童らに呼びかけた。
 その後、教室に戻り、新しい教科書が配られると児童たちは目を輝かせていた。4年の前田純之介さん(10)は「久しぶりに友達と会ったら、少し緊張した。2学期は好きな理科を頑張りたい」と張り切っていた。【黄在龍】

9月2日朝刊

【関連記事】
2学期始業式:小麦色の笑顔で子どもたち再会
東日本大震災:「楽しい夏休みに」…釜石で終業式
終業式:初めての通知表 1年生ニッコリ 東京・江戸川
2学期:小麦色の笑顔で再会 首都圏の公立小中学校で始業式
始業式:福島の市立小中校で 児童・生徒に線量計を配布 /福島


 四万十市の中筋川支流に国と県の絶滅危惧種に指定されている水生植物「ヒメコウホネ」が群生しているのが見つかった。沢田佳長・野生生物環境研究センター長が見つけたもので、約50メートルにわたり、黄色い花を咲かせている。
 スイレン科コウホネ属の花で、池や沼などに生える水草。水底の根茎が白くて骨格の形に似ていることからこの名がついたという。川の水面から20センチほど突き出た茎の先端に、直径約4センチほどの黄色い花を咲かせている。
 これまでメダケや木、草などが覆い茂っていたが、河川保全のために切り取ったことから生育し花を咲かせたらしい。9月いっぱいまで見られるという。【真明薫】

9月2日朝刊

【関連記事】
水と緑の地球環境:森林保全のチャリティー、三越伊勢丹がWWFに寄付
ミズトンボ:豊田の湿地で開花 /愛知
シオマネキ:絶滅危惧 カニの一種、市民調査開始−−吉野川で15年ぶり /徳島
ヒメノボタン:三原村星ヶ丘公園に咲く 来月10、11日「里めぐり」 /高知
アマミクサアジサイ:可憐な花ひっそり 奄美大島で咲く /鹿児島


 三原村宮ノ川の星ケ丘公園にログハウスの休憩所が完成し、1日、村への贈呈式が行われた。ログハウスは四万十市具同の県立中村高等技術学校(公文謙吉校長)の木造建築と左官を学ぶ訓練生約10人が7月初旬から建設していた。
 村民の憩いの場やイベントの会場として利用してもらおうと計画。同市西土佐産の杉の間伐材約70本使用し、広さ約10平方メートル、高さ約4・5メートルに仕上げた。木製のテーブルとイスも設置された。
 式には杉本嘉宏村長ら関係者が出席、公文校長から四万十ヒノキで作った看板(幅30センチ、長さ1・2メートル)も贈られ、村から感謝状が渡された。杉本村長は「とても感謝している。有効に利用していきたい」と話している。【真明薫】

9月2日朝刊

【関連記事】
四国サイクリング2011:四万十川、楽しんで 17〜19日、参加者募集 /高知
ヒメノボタン:三原村星ヶ丘公園に咲く 来月10、11日「里めぐり」 /高知
四万十花火大会:9000発花火、夜空飾る 去りゆく夏惜しむ /高知
泥んこ祭:児童ら30人、水田でドッジボール−−黒潮町 /高知
会社設立:四万十町のおばちゃん“なでしこ”結集 地元野菜、田舎料理販売へ /高知


 東日本大震災で被災した東北地方の名産品を集めた「物産展」が1日、高知市帯屋町1の高知大丸本館5階で始まった。宮城の牛タンや山形の尾花沢牛、福島の栗(くり)まんじゅうなどが販売されている。6日まで。
 高知大丸が開催し、今回が4回目。東北6県から36店が出店。津波で店が流され参加が見送られたり、水産物の加工品が出せなかった店舗もあるという。
 福島県の漬物店では長ナスの漬物が人気。高知市高見町の主婦、飯田あすかさん(36)は「ほど良い酸味がおいしい。風評被害などで大変な時だからこそ、何か協力できたら」と話し、約2000円分購入していた。
 同展企画スタッフの尾立勝利さんは「周りを盛り上げることで、被災地全体を活性化できれば」と話している。【黄在龍】

9月2日朝刊

【関連記事】
みちのく物産まつり:東北物産展が盛況−−三島 /静岡
東日本大震災:神戸に避難の子育てママら、べこっこMaMa結成 あす物産展 /兵庫
本社来訪:松坂屋で「長崎県の大物産展」 /愛知
おかやま桃太郎まつり:開幕 東日本大震災応援の物産展も /岡山
東日本大震災:復興応援物産展、蕨駅西口で開催 /埼玉


Posted at 11:28 in Business | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.