Jul 01, 2009

海外組や国内組の分類卒業旅行

高校と大学を卒業したときに記念するために、卒業旅行で去る人が多い。旅行会社の窓口に行って卒業旅行をする学生のための様々なパンフレットが用意されている。国内旅行パンフレットや海外旅行のパンフレットです。以前には国内旅行に行く人も多かったが、最近は円高でもプッシュのか、海外旅行に行く人がかなり多くなっている。どちらにしても気の合う仲間と卒業旅行にしたいものだ。
海外旅行も魅力的だが、国内旅行にも新しい発見があったり良いです。近くには、思い立ったらすぐに行くことができます。交通手段も車でドライブも良く、電車でのんびりしたり、新幹線や飛行機とオプションがあります。人気の観光スポットはもちろん、楽しみしてまたしても宿泊施設や宿泊施設の人と顔なじみになることもあります。国内旅行も素敵なんです。
 7月31日の埼玉県知事選投開票作業で、日高市選管が投票者数を誤って計算した上、数合わせに無効投票数を実際の数より少なく報告していたと、県選管が1日公表した。

 同市選管によると、投票者数を不在者投票の81人を含めずに1万2434人と集計。開票後に投票者数と実際の票数(1万2515)が合わないと気付いたが、数字を合わせるため無効投票数を81票減らし県に報告した。

 同市選管は31日午後11時50分ごろに不在者投票者数を算定しなかったことに気付いたが、翌1日午前9時ごろに県選管に報告した。

 同市選管の斎木勉事務局長は「大変申し訳ない。再発防止に努める」と陳謝。県選管は1日、斎木事務局長を口頭で厳重注意した。県選管は「ミス発覚後の対応として数字合わせは考えられない」としている。

 同知事選の投票率は24・89%で、全国の歴代知事選で最低となった。今回のミスで得票数や県全体の投票率には変動はなかった。【林奈緒美】

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 富山県は1日、県内の食肉処理場で扱う県外産の牛の肉について、全頭検査を実施すると発表した。

 検査対象は、食肉処理のため富山食肉総合センター(富山県射水市)に持ち込まれる県外産牛で、年間約250頭。実施期間は調整中。県によると、県外産牛の全頭検査を行うのは全国初という。県内産牛については、全52農家について各戸1頭ずつの検査を1日から開始した。

 石井隆一知事は1日の記者会見で、「牛肉への風評被害を心配する声がある。県内で安心安全を積極的にアピールしたい」と述べた。

 同県では、6月に販売された宮城県産牛肉から、国の暫定規制値を超える約770ベクレルの放射性セシウムが検出された。一方、県内では、放射性セシウムに汚染された稲わらの流通は確認されていないという。

 海の神を祭る住吉大社(大阪市住吉区)の「住吉祭」は1日、最後を飾る神事「神輿渡御祭」(みこしとぎょさい)が行われ、担ぎ手約300人を中心に武者や獅子舞など総勢約900人が住吉大社から「御旅所」の宿院頓宮(しゅくいんとんぐう、堺市堺区)まで約4キロを練り歩いた。

 大阪市と堺市の境を流れる大和川では川の中を神輿が進み、中州で大阪側の担ぎ手から堺側に受け渡された。「ベーラッ、ベーラッ」という勇壮なかけ声とともに力強く川を渡り終えると、川岸の見物客から大きな拍手が送られた。

 行列には、住吉祭に合わせ57年ぶりに復活した、巨大なクジラ形山車(全長約12メートル)も参加。内部に仕込んだ水鉄砲から“潮”を吹きながら進んだ。

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 細川律夫厚生労働相は1日、参院東日本大震災復興特別委員会で震災によって両親を失った震災遺児は、先月29日現在で229人に上ることを明らかにした。父親、母親のどちらかを失い、ひとり親家庭になった遺児についても初めて集計し、同日現在で1295人と公表した。

 内訳は、行方不明も含めて両親を失った子どもが岩手県91人▽宮城県117人▽福島県21人。父親か母親を失った子どもは岩手県445人▽宮城県711人▽福島県139人。両親を亡くした震災遺児のほとんどは親類と暮らしているが、7月29日現在で70世帯が里親に認定され、91人の子どもを育てている。【石川隆宣】

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 東京電力は1日、福島第1原発から出た放射性物質による地下水汚染を防ぐ「遮水壁」について、海洋汚染を防ぐため、既設護岸の先の海中に埋め込む工事を、事故収束に向けた工程表の「ステップ2」(7月中旬から3〜6カ月後まで)の期間中に着工すると発表した。8月中に設計を終え、工期は2年。費用や政府との負担割合は未定としている。

 東電によると、遮水壁は1〜4号機の原子炉建屋とタービン建屋を囲む構想で、護岸を取り囲む海側の工事を陸側に先駆けて実施する。鋼鉄製の矢板を護岸の先の海中に地下30メートル、長さ800メートルにわたり埋め込み、護岸との間は埋め立てる。遮水壁を地下水の浸透しない地層まで埋め込むことで、地下水を通じて汚染水が海へ流れ出ることを防ぐ。陸側の工事の検討はステップ2の期間内に進めるという。

 一方、費用は1000億円以上との試算もあるが、東電は「(今月中旬までに公開される)第1四半期決算で何らかの形で示したい」と説明した。

 また同社は同日、原発敷地内で汚染水を処理している集中廃棄物処理施設にある「サイトバンカ建屋」の地下に、高濃度の汚染水約700立方メートルがたまっているのが見つかったと発表した。原子炉建屋から汚染水を受け入れている隣接の「プロセス主建屋」から流入したとみているが、地下水への漏れ出しはないとしている。【鳥井真平、関東晋慈】

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