Feb 01, 2010
心を伝える上手な方法を、プレゼント。
誕生日かクリスマスのような誰かのために熱心にプレゼントを選択することができます。誰かに何かを差し上げることはなかなか困難です。でも、楽しみでもあります。相手が好きなものを喜ぶ顔を思い浮かべながら、準備期間も非常に魅力的で楽しい時間です。プレゼントをあげる人が幸せもあると思います。コスプレというと、今の距離でもよく見えるようになりました。アニメキャラのコスプレが断然多いような気がします。実は、私もコスプレに興味があり、また、大人が、セーラー服を着てみたいことがあります。私は、学生時代はセーラー服が少なくなっていましたから、非常に羨ましかったのを覚えています。いつの日か、一度もいいので、着たいです。
オリックス・岡田彰布監督(53)が、26、27日のオープン戦阪神戦(安芸、春野)で登板が有力視される榎田、小嶋の両左腕を“練習台”と24日、位置付けた。T‐岡田、李スンヨプら左がずらりと並ぶ打線とあって、虎の若手左腕の登板は朗報。「おーっ、ちょうどええやん。左が出てくれた方がオープン戦もいい練習になる」と笑顔をみせた。
昨季は左投手に苦しんだ。「パ・リーグは武田勝(日本ハム)、成瀬(ロッテ)、帆足(西武)、和田、杉内(ソフトバンク)とエエのが先発でくるからな。その5人で(去年は)借金10ぐらいあるやろ」。それだけに、チーム全体として左投手との対戦は数多い方がいい。「(他球団に)左が多いんは、最初から分かってること」。だから榎田、小嶋らとの対戦は願ってもない好機だ。
このオープン戦“開幕”に、指揮官はドラ1の駿太(前橋商)を2番・右翼でスタメン起用する意向だ。ハードな練習をこなしながら、キャンプ中に体重が74キロから76キロにアップした新人に「あれだけ動いて大したもんよ」と絶賛。猛虎の左腕を踏み台に、チーム力の底上げをもくろんでいる。
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アサヒビールの新ジャンル飲料「アサヒ一番麦」の新CM発表会見が24日、都内のホテルで行われ、プロフィギュアスケーターの荒川静香(29)、ボクシングの元WBC世界フライ級王者・内藤大助(36)、女子レスリングの吉田沙保里(28)が出席した。
今回のCMは株式会社一番スポーツの部長に荒川が就任し、一番を目指す一流アスリート部員の内藤、吉田らが活躍するという設定。内藤は、囲みインタビューで「アスリートなんですか」と突っ込まれ「まだアスリートです!」と言い返すシーンも。進退を含めて今後の動きが未定なだけに、少々ナーバスになっていた。
また吉田は9月の世界選手権(トルコ)で9連覇を目指すが、同行した中京女子大レスリング部の栄和人監督は「右手首に不安があるので、ぶっつけで世界選手権へ行くか、1試合挟むか、これから相談していきたい」と話した。
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「アクセンチュア世界マッチプレー選手権第1日」(23日、リッツカールトンGC)
日本勢が1回戦ですべて姿を消した。シュワーツェル(南アフリカ)と対戦した石川遼(19)=パナソニック=は1ダウンで迎えた18番に追いつき、延長まで粘ったが20ホール目にボギーをたたき、昨年の3回戦進出に及ばなかった。藤田寛之(41)=葛城GC=はロベルト・カールソン(スウェーデン)に、池田勇太(25)=日清食品=もミゲルアンヘル・ヒメネス(スペイン)に敗れる結果に。金庚泰(韓国)、B・ジョーンズ(豪州)も含め、日本ツアーから参戦した選手は全敗。タイガー・ウッズ(米国)もトーマス・ビヨン(デンマーク)に敗れる波乱となった。
◇ ◇
競技委員としてコースを訪れていた日本ゴルフツアー機構の山中博史専務理事は「ある程度、予想はしていましたが、残念です」と厳しい表情を浮かべた。全選手が世界ランクでは上位との対戦のため、形としては順当ともいえる結果だが、日本ツアーのプレーヤーが1回戦で総崩れとなった。
この結果は今後、国内ツアーにおける選手の成績が世界ランクに反映されるポイントを減らす材料となる可能性があり「誰か1人でも勝ってほしかったですね」(同)と、無念のコメント。
前週のノーザントラストオープンで予選落ち後、「口で言っても、結果を残さないとこちらの人には日本のレベルを分かってもらえない」と意気込んでいた石川も敗戦。「これだけ悔しい思いをしたのもあまりないくらいの悔しさはある」と正直な感想を口にした。
格上のシュワーツェルに対し3度、リードした。1ダウンで迎えた18番でも176ヤードを8番アイアンでナイスショット。自らのボールマークでバックスピンを遮られ、7メートルのパットが残ったが、ショットとしてはこれ以上ない精度を披露。「取らないといけないホールで、ああいう緊張した場面で、あの球が打てただけでもここへ来てよかった」と収穫も得た。
20ホール目の2番パー5で、3打目がグリーンオーバー、下りのアプローチを寄せ切れずに敗戦が決まった石川。前半から奥に外す場面が多く「シーズン初めなのでアドレナリン、モチベーションの計算が難しかった」と言いながらも、前週苦しんだアイアンの良化は今後に向けていい材料ではある。
1週間空いて、マスターズまで3試合をこなす石川にとっては、取り返すチャンスも、さらにゴルフの調子を上げる時間も十分にある。「すぐに結果や成績を求めることで焦り過ぎないように、毎日、質のいい練習をして次に備えたい」と、このままでは終われない決意を、静かな口調で表した。
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