Jul 09, 2010
インターネットだけでのデータ復旧
PCの使用目的がインターネットとのデータの復旧体制の構築と、バックアップはしなくてもいいと、そう思ってしまうのもあるが、しかしそれは厄介な事態を招く最悪の考えですね。それにもかかわらず、肝心のデータが失われてしまうと非常に後悔しています。非常に苦しい事態になるので、データ復旧、どんな環境でも必要なものです。自分のサーバーが故障してしまい、無駄がなくなると、レンタルサーバーを使用することで処理されると思う。もちろん、レンタルサーバーを使用すると、料金が発生することになるが、それでもそのお金と利用できないデメリットをはかりにかけて、自分にメリットがある方法を選択するのがいいのではないかと思う。
長友佑都が所属するインテル(イタリア)のマッシモ・モラッティ会長は現地時間15日、同クラブ指揮官のレオナルド監督の退任を示唆するとともに、前チリ代表監督であるマルセロ・ビエルサ氏の招聘に動いていることを明らかにした。ロイター通信が報じている。
モラッティ会長は報道陣に対し「クラブはビエルサ氏とのコンタクトをとっている。私がとったのではないがね」とコメント。今年2月にチリ代表監督を辞任したビエルサ氏と接触を図っていることを明かした。
昨年12月にラファエル・ベニテス前監督を引き継いだレオナルド監督の下、インテルはリーグ戦6連覇を逃した上にチャンピオンズリーグでも連覇ならず。昨季カップ戦を含め三冠を成し遂げたジョゼ・モウリーニョ前監督(現レアル・マドリー/スペイン)のときとは対照的な成績に終わっていた。
なお、レオナルド監督については、同監督がかつて現役時代を過ごしたパリSG(フランス)のスポーツディレクター就任を報じるメディアもある。
レオナルド監督について、モラッティ会長は「彼は強い意欲と情熱を持って指導してくれている。だが彼の今後の目標は分からない」「彼が自分の夢を追いかけることは、彼自身にとっていいことだし、我々が新監督を探すのも悪くない。しかし、レオナルドが考えを変えることもあり得るし、我々も同じだ」とコメント。レオナルド監督の退任を示唆する言葉を残している。
J2横浜FCのFW三浦知良が16日、ベトナムでの慈善試合から帰国。横浜市内での練習に合流し「疲れはある」中、約1時間、ランニングなどを行った。試合では1ゴールを記録。「勢いだけ。いい流れで来てたので打っておこうかな」と振り返った。3月の慈善試合(長居)に続く大舞台での“2戦連発”。「ベトナムは行ったことのない土地。ベトナムの人の前で決めてうれしく思う。(ゴール後は)みんな笑顔で祝福しあった。サッカーに国境はないと感じた」と感慨深く話した。
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米大リーグ、マリナーズのイチロー外野手(37)は米時間15日(日本時間16日)、エンゼルス戦に「1番・右翼」で先発出場。一回に左翼線への二塁打で出塁して三塁盗塁を決め、メジャー通算400盗塁を達成した。
さらに七回には敬遠の四球で出塁して二塁盗塁を決め、日米通算600盗塁も達成した。
この日のイチローは、一回の第1打席が左翼線への二塁打、二回の第2打席が二ゴロ、五回の第3打席が右越えの二塁打、七回の第4打席が敬遠の四球。この時点で3打数2安打で5試合連続のマルチ(複数安打)となっている。
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先日にミネソタ・ティンバーウルブズ入団に合意したと報じられたスペイン出身のポイントガード、リッキー・ルビオが現地15日、現在所属するFCバルセロナと今後について話し合いを行っていることを明かした。
ルビオは2009年ドラフト全体5位でウルブズに指名されたが、契約上の問題もありスペインに留まることを選んだ。今月上旬の報道によれば、ウルブズとルビオは来季からの入団で話がついたとされている。
ルビオは、「私たちはバルセロナと話し合いを行っている。間もなく、今後どうなるか分かるだろう」とコメント。FCバルセロナは14日にスペインリーグ・プレイオフ決勝を制してリーグ優勝を果たしたが、その後「すぐに面談の機会と持つだろう」と今後の予定を述べた。
早くから注目を浴びてきたルビオは、まだ20歳という若さながら、これまで数々の優勝トロフィーを獲得してきた。しかし、今季は思うように得点を挙げられず、FCバルセロナの先発メンバーから外れるという、苦しいシーズンになっていた。(STATS-AP)
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18日(土・現地時間)のテキサス州ダラスのアメリカンエアラインズ・センターで行われるStrikeforce「Overeem vs. Werdum」。プレリミ革命が起こった同大会で、以前のストライクフォースとは違い、ズッファ、いわばUFCを思わせるプレリミマッチがライト級のJZ・カバウカンチ×ジャスティン・ウィルコックス戦だ。
2006年より日本を主戦場にしてHERO’SやDREAMでキャリアを重ねてきたJZ(※日本ではJ.Z.カルバン)。昨年10月に新天地を求めストライクフォース参戦を果たすも、微妙な判定でジョシュ・トムソンに敗れてしまった。その後、試合の機会に恵まれなかったが、ズッファ体制になった途端に試合が決まった。
しかも、対戦相手はTUFシーズン13出演のシャーマー・ベイリー、ビトー・“シャオリン”・ヒベイロ、そしてホドリゴ・ダムを下し現在6連勝中のジャスティン・ウィルコックスだ。上位進出を目指す両者にとって、負けらない状況に変わりはなく、ズッファらしく勝負論を第一にしたマッチメイクといえる。
レスリングをベースに、ジャブで距離をとり、テイクダウンを潰し続けてシャオリンを判定で下し、ダムにはハイキックの連打でダメージを与え、パウンドでTKO勝ちをしているウィルコックス。日本のリングでJZが見せていた前足重心、低い姿勢から放たれるフック系のパンチは、テイクダウン狙いを徹底的に遮断するウィルコックスには、見えやすい攻撃かもしれない。
フック系パンチを多用するJZ、ハイとジャブで距離を測るウィルコックスに、苦戦を強いられる可能性は十分にある。そんな状況を、フックやテイクダウン狙いと同じ踏み込みから放たれるジャンピングニーで打破できるか。
日本でのネームバリューは完全にJZだが、フック系ファイターは米国MMAでは厳しい局面を迎えており、JZのパンチには矯正が必要かもしれない。とはいっても、JZがウィルコックスを上回る地力の持ち主であることは間違いない。距離をとって、完全に待ちの姿勢で来られると厄介だが、ダムを倒した勢いに任せ、ウィルコックスがアグレッシブに攻めてくるなら、JZ勝利の可能性は高くなる。
この試合の勝者が、今大会のコーナー・ヒュン×マグノ・アルメイダ戦や、チャレンジャーズ次回大会メインのジェイムス・テリー×カルロ・フォードーの勝者、あるいは鉄人息子ライアン・クートゥアー、ライル・ビアーボーム、パット・ヒーリー、何よりも9月に予定されているジョシュ・トムソン×真騎士戦の勝者らと絡むようになっていけば、ストライクフォース・ライト級戦線も高いレベルで活気づくことは間違いない。
[MMAPLANET]
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