Sep 21, 2009
企業内のIDカードが必要です。
私が以前勤めていた会社は、セキュリティに声高に情報を外部に漏洩は非常に困難な会社でした。スタッフは皆、顔写真付きのIDカードを見えるようにぶら下げられて忘れ、すぐに建物内に入れずに、書類に色々と記入して、ゲストにアクセスする必要はありません。また、建物の一部のドアは手で開くことができるようになって、IDカードを差しドアヨルリドようになっていました。クレジットカードを得るには申請が審査を受け合格する必要があります。審査基準は、クレジットカードの種類等により差があるが、申請者の職業や年収、信用情報等をもとに審査されています。継続収入のあることが条件となることが多く、無職の方は、審査通過は難しいとされているようです。
検索大手の Google は20日、2010年第4四半期決算を発表した。売上は2桁の伸びを示し、アナリスト予測を上回った。だが好決算に影を落としたのが、同時に発表となった経営トップの大幅な入れかえだった。
まず現 CEO (最高経営責任者) の Eric Schmidt 氏は、同職を退いて会長に就任し、新 CEO には共同創設者の Larry Page 氏が就く。
また同じく共同創設者で、現在は技術担当プレジデントを務めている Sergey Brin 氏は、「共同創設者」が正式な役職名となり、新製品の開発に力を注ぐ。
Google によれば、Schmidt 氏は引き続き社内顧問として Page 氏と Brin 氏に助言を行ないつつ、契約や提携や政府関係などの業務分野に集中するという。
Schmidt 氏は声明のなかで、次のように語った。「当社の経営構造を簡略化し、意思決定を一層素早く行なうには、どういう方法が最良なのか長らく協議してきた。個々の役割を明瞭にすることで、経営トップにおける責務と説明責任を明確化していく。Larry (Page 氏) には、会社を率いるだけの備えがあると確信する。今後長きにわたって、彼と Sergey (Brin 氏) の2人と協力していくことを嬉しく思う」
役職の変更は、4月4日付けで実施となる。
経営トップ人事という衝撃的なニュースの渦中にありながら、Google はまたもや好調な業績を計上した。第4四半期の売上は、前年同期比26%増の84億4000万ドルだ。
また1株あたりの利益は非 GAAP ベースで8.75ドルとなり、アナリスト予測の8.09ドルを上回った。前年同期の6.79ドルと比べても、大きく増加している。
なおトラフィック獲得コスト (TAC) を除く純売上は64億ドルを計上しており、こちらもアナリスト予測の60億6000万ドルを上回った。
【関連記事】
Apple の好決算も Jobs 氏の健康問題が影落とす
Google、『Google Apps』のサービス保証内容を強化
Intel の第4四半期は記録的な売上、通期も過去最高
Apple の『App Store』に比べ急成長の『Android Market』
2011年 サーチマーケティング展望 [1] Yahoo! JAPAN 検索サービスとの向き合い方
米Googleが1月20日(現地時間)に発表した第4四半期(10〜12月期)決算は、売上高、純利益ともに予想を大きく上回り、過去最高となった。ディスプレイ広告およびモバイル広告が好調だったという。【佐藤由紀子,ITmedia】
売上高は前年同期より26%増えて84億4000万ドル、純利益は29%増の25億4300万ドル(1株当たり7ドル81セント)となった。特殊要因を除いた非GAAPベースの1株利益(8ドル75セント)はThomson Reutersがまとめたアナリスト予測(8ドル6セント)を上回った。これを受け、同社の株価は時間外取引で一時4%上昇した。
同社はまた、現会長兼CEOのエリック・シュミット氏がCEO職を共同創業者で製品部門担当社長のラリー・ペイジ氏に譲る計画を発表した。ペイジ氏は4月4日にCEOに就任する。シュミット氏は引き続き会長として同社にとどまって広範な戦略に取り組む。共同創業者のサーゲイ・ブリン氏は共同創業者という肩書きのまま、新製品開発などの戦略的プロジェクトへの注力を続ける。
Google直営サイトを通じた収入は前年同期比28%増の56億7000万ドルで売上高の67%を占め、AdSenseプログラムを通じたパートナー経由の収入は22%増の25億ドルで全体の30%を占めた。クラウドサービスのGoogle AppsやモバイルOSのAndroidなどを含む、その他の事業による収入は31%増の2億7300万ドルだった。
ペイドクリック(広告クリック)数は前年同期比で18%増だった。クリック単価(広告主がGoogleに支払う広告費)は前年同期比5%増だった。トラフィック獲得経費(TAC)は20億7000万ドルで、広告収入に占める割合は25%となり、前年同期より2ポイント減った。同四半期末時点の正社員数は世界で2万4400人で、前四半期末時点から1069人増加した。
2010年通年では、売上高は前年比24%増の293億ドル、純利益は30%増の85億500万ドル(1株当たり26.31ドル)だった。
シュミットCEOは「われわれの力強い業績は、ユーザーと広告主双方に貢献する急成長中のデジタル経済と継続的な製品改革の成果だ。特に、ディスプレイ広告やモバイル広告などの新しい事業が好調だった」と語った。また、CEOを退くことについては「われわれは長い間、最良の経営構造の簡易化と意思決定の迅速化について話し合ってきた。各人の役割を明確にすることで、当社トップの責務と説明責任を明確にすることができる。ラリーは指導力を発揮するだろうし、私は今後もラリーとサーゲイと協力していくことを楽しみにしている」とコメントした。
ペイジ氏は「エリックはすばらしい指導者であり、私は彼から多くを学んできた。彼のアドバイスは私がCEOになった後も貴重なものになる。Googleには大きな可能性があり、われわれはまだスタート地点に着いたばかりだ」と語った。
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.