Feb 27, 2010
地方の病院で医師の求人
地方の病院で医師不足が解消されていません。総合病院でも診療科のいくつかしかないところが多いです。特に外科と産科、小児科医が不足して地域医療に深刻な課題となっています。病院でも医師の求人は、またがっているようですが、なかなか集まらないという現象があるようです。有名な病院は、高い年俸を出せるので、医師求人では主な医師が集まるようです。地域医療の格差は広がるだけです。新しくできた病院は、私の住む家の近くにあります。新年も、もう2年くらいは過ぎでしょうか。この病院は、高速道路から見ることができたが、そこに前から続けて、垂れ幕がかかっていて、そこには看護師募集という文字が書かれています。看護師求人を今までにデカデカしている病院は初めてです。掲げてから長い時間が経ちましたがこのように掲げても、看護師の求人はあまり集まらないか?
東急不動産はこのほど、モデルルーム来場者1組につき1本の桜の苗木を植樹する活動「BRANZ GREEN PROJECT」を奈良県吉野郡吉野町で開催した。
同活動のキャンペーン期間である2010年8月21日〜9月26日の間に、各地のモデルルームに来場した720組分のシロヤマザクラの苗木を用意。吉野町長の北岡篤氏を始めとした吉野町関係者のほか、地元の「津風呂湖自然を守る会」に贈呈し、近隣の幼稚園児も参加しての植樹会となった。
帝国データバンクの調査によると、2010年度(2010年4月〜2011年3月)の不動産業の倒産件数は350件で、前年度を20.1%下回った。
なお、全7業種の倒産件数は1万1496件で、前年度比10.6%の減少だった。
住まいの総合展示会「朝日住まいづくりフェア2011」が5月19日から22日まで、東京ビッグサイトで開かれる。住宅メーカーや工務店、設計事務所など約200社が出展する。
注文住宅を提案する「スタイルハウジングEXPO」「デザイナーズリフォームEXPO」「ガレージ&ホビースペースEXPO」の3つのコンセプトゾーンで構成される。約3万5000人の来場を見込む。
また、今回から、自然エネルギーシステムや省エネルギー・省CO2に対応した住宅・設備・建材を発表、商談を行う専門展示会「住宅自然エネルギー展」も開催する。
三井不動産グループは、沖縄県八重山郡のリゾート施設「はいむるぶし」を7月7日にリニューアルオープンする。
同施設は、国内最南端のリゾートエリアである八重山地方の小浜島に1979年に誕生。敷地面積約12万坪、6棟構成・客室数は110室。八重山地方の言葉で「南十字星」を意味する施設名の通り、南十字星など88星座のうち国内最多の84星座を望むことができる。
今回、リニューアルを施す個所は、エントランスロビーやレストラン、テラス、客室など。「ぬちぐすい(命薬)リゾート」がコンセプト。
東日本不動産流通機構(東日本レインズ)の市場動向調査によると、3月の首都圏における不動産流通市場は、東日本大震災の影響で成約件数が大幅にダウンした。
中古マンションは4カ月ぶりの前年比減で、2割近い減少率となった。すべての都県が2ケタの減少率で、千葉では3割を超えた。また、中古の戸建て住宅の成約も2割近く減少した。
オリックス自動車は11日、東日本大震災で影響を受けた自動車リース契約者やレンタカー法人契約者向けの相談窓口を営業店舗に設置した。
相談受付対象は、自動車リースとレンタカー契約を結んでいる法人、個人。「マイカーリース」や「いまのりくん」、「いまのりセブン」の契約者となる。
震災による車両の損失、損害、リース料金支払いなど、不透明なケースをサポートする。
《レスポンス 編集部》
【関連記事】
AIU、被災した契約者向け保険手続き窓口を開設
カーセブン、被災者向けの相談窓口設置
避難所で移動自動車相談所を開設
オリックス自動車、東北のほぼ全拠点でレンタカー再開
ニッポンレンタカー、福祉車両を無償レンタル
昭和シェル石油は、4月10日から塩釜油槽所からの通常出荷を再開したと発表した。
太平洋岸にある塩釜油槽所の再開で同社グループの油槽所は全て復旧した。塩釜油槽所からの出荷を再開したことで、日本側にある油槽所からの配送に比べて岩手、宮城の被災地への石油配送時間を大幅に短縮でき、東北地方への石油製品の供給体制が強化される見通し。
塩釜油槽所は、震災の影響で出荷を停止していた。津波の被害を受けた電気系統の復旧を終了、安全確認した上で10日の午前9時から通常出荷を再開した。
塩釜油槽所はガソリン3620キロリットル、灯油4315キロリットル、軽油3430キロリットルなど、合計2万1125キロリットルの石油製品を貯蔵できる能力がある。
《レスポンス 編集部》
【関連記事】
シェル 特別編集
株式会社商船三井 <9104> は11日、被災地支援活動の一環として、外航クルーズ客船「ふじ丸」を大船渡、釜石、宮古の三港に同日から順番に寄港させ、東日本大震災の被災者向けに、食事、入浴、休息などのデイユースサービスを無償提供すると発表した。同社による支援活動は、岩手県、地元自治体、国土交通省の協力によって実現した。
同船は、11日(月)午前7時半に最初の目的地である大船渡港に到着致。午後12時からデイユースサービスを開始し、12日午後5時30分まで停泊した後、釜石港(4月13日(水)午前8時〜14日(木)午後6時)、宮古港(4月16日(土)午前8時〜17日午後6時)に寄港し、4月18日午後5時に東京に戻る。利用には、各市町(大船渡市・陸前高田市・釜石市・山田町・宮古市)役場への事前のお申し込みが必要。各港において約2000人(1日あたり1000人)、三港で約6000人の利用が見込まれる。
デイユースサービスの内容では、◆新鮮な野菜を中心とした食事の提供◆大浴場での入浴機会提供◆客室の利用(シャワーの利用が可能)◆船舶公衆電話の開放、携帯充電器の提供(NTTドコモの協力による)◆映画上映――など。いずれも無料で利用できる。
「ふじ丸」や同社グループの客船「にっぽん丸」は、大船渡、釜石、宮古の三港との縁が非常に深く、この10年で合計16回寄港しており、寄港の度に地元の人々から温かく歓迎されていたという。同船による今回の被災地訪問は、これまでの地元の支援に応えたいとする(株)商船三井の思いを実現したもので、同支援活動にかかる費用はすべて、同社が負担する。(編集担当:金田知子)
【関連記事】
商船三井が反落、外資系が「売り」を再強調
避難者の宿泊施設受け入れ、災害救助法を活用 観光庁
JCHA、被災者の宿泊半額に
ソラーレホテルズ、被災者支援で1万室の客室を無償提供
アパホテル、災害ボランティアに延べ約3000室を無償提供
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.