Oct 15, 2010

大切な自分のPCからのデータの回復を

いつも安心してPCを使用するようにするには、データを回復用のバックアップが欠かせないと思っています。いつPCが調子悪くなるかわからないため、定期的に管理していくことが重要だと思います。これらのデータの回復についても、データの保存方法を構築しておいた方が良いかと思います。いつも使っているPCの状態に戻すことが重要なポイントだと思います。
自分のサーバーが故障してしまい、無駄がなくなると、レンタルサーバーを使用することで処理されると思う。もちろん、レンタルサーバーを使用すると、料金が発生することになるが、それでもそのお金と利用できないデメリットをはかりにかけて、自分にメリットがある方法を選択するのがいいのではないかと思う。
アカマイ・テクノロジーズは2011年6月14日、京都のはてなが、「はてなブックマーク」「はてなフォトライフ」の画像配信基盤として、「Dynamic Site Delivery」(DSD)と「Object Delivery」を採用した、と発表した。

はてなは、DSD と Object Delivery を導入することで、アクセス集中やコンテンツのリッチ化によるオリジンサーバーへの負荷をインテリジェンスに分散、安定したシステムの運用をめざすという。

はてなでは、今回、DSD をサイト配信向けに、また Object Delivery を画像に限定した配信サービスとして、一元的に導入する。5月一杯で配信テストとパフォーマンス検証を完了しており、6月15日から、Akamai プラットフォームでの本格運用を開始している。

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 東京電力が17日、福島第一原発の事故収束に向けた工程表を見直した。

 原子炉の安定冷却を目標とする「ステップ1」の完了期限まで1か月。使用済み核燃料一時貯蔵プールの冷却などが進み、同社の武藤栄副社長は「予定通り仕上げることができる」と強気の姿勢を見せる一方、安定冷却に向けた課題は残っているとの認識も示した。

 東電が予想以上に進んだとしているのは、2号機燃料プールの循環冷却装置の設置。4月の工程表発表では来年1月までのステップ2で行うとしていたが、既に実現した。70〜80度だった燃料プールの水温は稼働数日で約30度に下がった。しかし現時点で1、3、4号機は循環ではなく外部からの注水でしのいでいる。

 一方、1〜3号機の原子炉の安定冷却に向けた課題は山積している。汚染水を減らすために必要な、水漏れ場所の確認や修理はできていない。水素爆発防止を目的とした窒素注入も遅れている。1号機では4月6日から始まったが、2、3号機の配管工事は建屋の入り口部分で止まっている。

 遅れの原因は、高濃度汚染水の影響で原子炉建屋内の放射線量や湿度が高いため、作業員が長時間入れないからだ。

 東京電力は18日、福島第一原子力発電所の高濃度汚染水処理システムを同日午前0時54分に停止させたと発表した。

 東電は、装置などの故障ではなく、セシウム吸着装置の放射線量が想定より早く基準値に達したためと説明している。

 水漏れなどは確認されていないという。処理システムで浄化した水を原子炉に戻す循環注水冷却の同日中の実施は厳しい状況になった。

 セシウム吸着装置は集中廃棄物処理施設の中に設置されている。交換式の吸着剤が入った容器が6本1組で4列配置され、線量が毎時4ミリ・シーベルトに達すると吸着剤を交換することになっている。東電によると、システムは17日午後8時に本格稼働したが、遠隔操作中の作業員が、セシウム吸着装置の容器表面の線量計の値が4・7ミリ・シーベルトになっていることに気づいた。

凸版印刷は、理化学研究所(理研)ゲノム医科学研究センター、理研ジェネシスとの共同研究により、全自動小型遺伝子型解析システムを開発し、シカゴ大学との共同研究として、この全自動小型遺伝子型解析システムを用いて、約140例の大腸がん患者から採取したがん組織内の遺伝子変異の解析を試みた結果、大腸がんの遺伝子変異を全自動で一時間以内に高感度かつ高精度に検出できることを確認したことを発表した。

患者が生まれつき持つ遺伝的背景を考慮し、科学的根拠に基づいて各個人に効果的な治療・投薬方法を提供する「オーダーメイド医療」によって、患者個人の「QOL(生活の質)」が向上するとともに薬剤副作用から派生する医療費の軽減が見込まれ、医療費抑制の期待が高まっている。しかし、オーダーメイド医療を実現するには、病院においてその場で薬剤の効果、副作用に関する遺伝子型の違い(一塩基多型:SNP)を判定する必要があり、このニーズに応えるため、凸版は理研らと共同でインベーダープラス法を採用した全自動小型遺伝子型解析システムを開発し、血液を入れてから全自動で1時間以内にSNPを判定することを実現した。

一方、先天的な遺伝子多型による個人差だけではなく、がんにおいては後天的な遺伝子変異により、薬の効き方に個人差が現れることが判ってきており、各個人の薬の効き方を予測する手段として遺伝子解析が注目を集めてきている。現在、さまざまな臓器のがんについて、遺伝子変異と薬剤の効き目の関連を解明する研究が進行しており、こうしたオーダーメイド医療を実現する1つの方法として、抗がん剤の1つである分子標的治療薬に対する遺伝子検査が注目を集めている。

分子標的治療薬は、副作用を最小限に抑えられる効果的な治療方法だが、同じ臓器のがんであっても、がん組織内の遺伝子変異の違いによって効果が異なることが明らかになってきた。そのため、患者のがん組織を採取し、がんの遺伝子変異を遺伝子検査で検出した上で、有効性の高い分子標的治療薬を選択することが必要となっているが、がん組織の遺伝子検査は、正常な細胞も含んだ検体から、がん細胞の遺伝子変異のみを検出する必要があるものの、既存の解析技術では検出できない場合もあり、感度が十分ではなかったほか、DNA抽出や遺伝子解析の手順が複雑で、臨床現場への普及の障壁となっていた。

こうした課題を解決するため、凸版らは共同開発してきた全自動小型遺伝子型解析システムを応用し、がん細胞の遺伝子変異を全自動で検出することを、シカゴ大学との共同研究において実施。現在は、種々のがん組織(パラフィン包埋組織および凍結組織)を用いて、がん組織内の遺伝子変異を検出する実証研究を行い、一般的な検査方法であるダイレクトシークエンス法との比較試験を実施し、約160サンプルにおける遺伝子変異を全て検出することに成功したという。

なお、凸版および理研ジェネシスは、この全自動小型遺伝子型解析システムを研究用用途向けに2011年度中に販売開始する予定としているほか、理研ジェネシスは、同システムをベースとした診断用システムを薬事申請する予定だという。

[マイコミジャーナル]

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