Oct 31, 2010

キーの交換を定期的に実施防犯意識を高めようと

主に一人暮らしの場合がありますが、セキュリティを考えると定期的な鍵交換が望ましいと考えています。それは家にいる時間があまり多くないため、盗難などのターゲットが容易です。また、友人や知人に合鍵を渡す場合、次の関係の必要がない場合、キーの交換が必要になっています。そのままにしておくと知らない間に家の中に入ってしまう可能性もあるからです。
賃貸マンションに住んでいます。窓にまた小さなウィンドウがあります。その小さな窓は、ほとんど開くことができません。前の掃除をしていたとき、少し開くと、ガラスが割れてしまいました。すぐに管理会社に電話をしました。すると、ガラスの修理業者が次の日に来てくれるようになりました。次の日、修理を受けています。そして、2週間が過ぎた頃に掃除をしているときにまた開くと、またガラスが割れてしまいました。また、管理会社に電話をし、業者さんが、ガラスの修理に来てくれました。今回は壊れないように、少し厚めのガラスを入れてくれました。
 23日投開票の亀岡市長選。立候補している新人で共産党京都市議団事務局長の松野好秀氏(58)=共産推薦=と、現職の栗山正隆氏(66)=民主、自民、公明推薦=の横顔を紹介する。(右から届け出順)【花澤茂人】
 ◇人情味ある下町育ち−−松野好秀氏(58)=無新
 9月の出馬表明から、多くの市民と直接会って話を聞いた。「年金生活の高齢者の方や、子育て中のお母さんたちが本当に苦しんでいる」と実感した。
 大阪市の勤労者家庭で生まれ育った。「人情味のある下町。まさに映画『ALWAYS三丁目の夕日』の世界です」。まじめに働く人たちが報われる社会に、という思いはその中で育まれた。大学で学園民主化運動などに影響を受け自治会運動に参加したことが、政治のきっかけとなった。
 読書が趣味。純文学専門だが、最近、池井戸潤さんの「下町ロケット」を読んだ。「日本の技術を支えているのはやはり下町の町工場。それが大企業と渡り合うというストーリーは痛快でした」
 4年前の市長選では栗山氏に敗れた。「無名の新人で、政策を浸透させる活動が不十分だった」。今回は事前に実施した市民アンケートで前回よりはるかに多くの反応があった。「それだけ暮らしが大変になっている。その声をくみ上げたい」
 ◇学生時代は体育会系−−栗山正隆氏(66)=無現
 世界保健機関(WHO)の「セーフコミュニティ」の認証を08年に国内で初めて受けたことを2期目最大の成果の一つに挙げる。「『安全、安心こそ最大の福祉』が政治テーマ。再認証を取得するため引き続き取り組みたい」と力を込める。
 亀岡の豊かな自然の中で生まれ育った。少年時代は、川や池が遊び場だった。開発で失われた風景も多く「思い出すと涙が出ますよ」。都市開発も進める一方で、昔ながらの自然も残したいと願う。
 学生時代は柔道や少林寺拳法に夢中だった体育会系。大学では主将を務め、府庁職員時代も部下を連れてよく飲みに行った。「3人兄弟の長男。兄貴肌と言われれば、そうかもしれませんな」
 妻と長男夫妻、0歳の孫娘の5人家族。孫が可愛くて仕方ないのでは? 「いやいや。帰宅が遅いから、起こさないようあまり近寄らないようにしています」。しかし目尻が下がると、優しいおじいちゃんの顔になった。

10月18日朝刊

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 東京電力への損害賠償請求を見据え、横浜弁護士会の会員が結成した「かながわ弁護団」。同弁護士会によると、弁護団が組まれているのは、東京や埼玉など数都県にとどまるという。

 県内での結成の背景には、現段階で東電の補償対象にはならない「自主避難者」の存在がある。小賀坂弁護士は「幼い子を抱えた母親が、圧倒的に多い。経済的な負担が膨らむ一方で、賠償は得られないという現状がある」と話す。

 郡山市出身の主婦(34)は4月下旬、小学1年生の長男、2歳の双子の娘とともに川崎市に避難した。自宅は原発から約50キロ。東電が補償対象とする「30キロ圏内」には含まれない。だが、一度帰郷した8月に自宅前の玄関で測った放射線量の数値は、同じ日に警戒区域で検出された数値とほとんど変わらなかった。

 隣で、娘たちは無邪気に砂利で遊んでいた。「『今すぐ手を洗って』と半狂乱になってしまった。健康被害がないなんて、どうして言えるのでしょう。もし5年後、原発事故が原因で子どもたちが病気になったら、その現実を受け入れられる自信がない」。今も夫と離れて暮らす。

 環境省は今月、年間被ばく線量が1ミリシーベルト以上の地域を除染対象に指定した。警戒区域と計画的避難区域は国が除染するが、ほかの地域の除染は自治体が主体で行う。

 主婦は毎日、福島県内の放射線量を確認している。驚くのは、警戒区域と自宅近くの数値がさほど変わらないことだ。「数値は変わらないのに、なぜ線引きされてしまうのでしょうか。見捨てられたような気持ちです」

 小賀坂弁護士は「自主避難者の方は蚊帳の外に置かれたまま。故郷に残った者との別離、過剰反応だと非難されることの心痛、自身の避難行動の正当性をめぐる葛藤…。言い尽くせない苦しみを抱えている。弁護団として、救済に取り組まないといけない」と話す。

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