Dec 19, 2010

任意整理の作業の概要

任意整理は裁判所の力を借りていない借金を減らす方法です。これは、自分一人ではできないので、司法書士、弁護士などの法律専門家と一緒に進めていくのがよいでしょう。任意整理は、ローン会社と交渉し、負債を減らすことです。交渉は、利息返済再度して、支払いを開始しますが、お支払いは3年から5年を基準にしています。
自己破産とは、制度は、借金の苦しみに自殺を防ぐためにあるというのも理由の一つだそうです。自己破産するのは何とか避けたいと思いますが、それでも大切な命を失うことを考えると、自己破産という制度は、もしかしたらありがたい制度なのかもしれません。ありがたいのは良いか。ぎなのかもしれませんけどね。
 みなとみらい線・馬車道駅近くの第二工区(横浜市中区本町6)で、アーティスト丸山純子さんの作品「Utopia Totopia(ユートピア トトピア)」が展開されている。(ヨコハマ経済新聞)

 Utopia Totopiaは、丸山さんが廃油粉石鹸を素材に制作する「花」。石鹸を素材としているため、雨が降ると流され、作品は日々変化していくが、キャンバスとなる巨大な敷地(第二工区)に、丸山さんが廃油粉石鹸の粉で花の絵を描き続けている。横浜トリエンナーレ2011連携プログラムの一環。

 作品は、第二工区周辺に立ち並ぶ高層ビル(クロスゲート、ランドマークタワー、観覧車など)の窓や、路上から見ることができる。ホームページでは天候により変化する作品の様子を公開している。

 会期中は、第二工区の向かい側にある「宇徳ビル」(中区弁天通6)の一室を鑑賞場所として提供。Utopia Totopiaの映像作品や写真を展示しているほか、窓からは、その時しか見ることのできない花、もしくは痕跡を至近距離で楽しむことができる。鑑賞場所は同ビル8階「room Z」。予約制で、展示・鑑賞時間は11時〜18時。予約・問い合わせは丸山(TEL 080-2176-1701)。11月6日まで。

 丸山さんは「公と私の交差点として、この空き地でUtopia Totopiaを表現できたらと思った。雨が降ったら一瞬で消えてしまうのと、絵が巨大だということで、実際に作品を把握する事が難しいのがUtopia Totopiaの特徴」だと語る。

 また、「東日本大震災を経験した今、私にできることは、希望を信じ、向かうことだけだと思っている。幸せを願い、廃油石鹸の粉で花をかき、雨に流されたら、また描く、これを繰り返したい」と話している。

 丸山さんは山梨県生まれ、ニューヨーク市立大学ハンターカレッジ美術学科卒。国内外のアートプロジェクトに参加しており、主に、身近にある物を収集し手を加えることで意味を変化させ、インスタレーションによって場を変える作品を展開している。

 主な作品は、「無音花畑」越後妻有大地の芸術祭2006 (新潟県十日町市)、Landmark Project (II BankART1929、横浜)、「上から下へ」丸山純子展大木記念美術家助展(山梨県立美術館、山梨)、「泡花壇」六本木アートナイト2009 (六本木ヒルズウェストウォーク、六本木)。現在、アーティストや建築家などの共同オフィス「宇徳ビルヨンカイ」に制作場を構えている。

 現代美術の国際展「ヨコハマトリエンナーレ2011」の特別連携プログラム会場「新・港村」(中区新港2、新港ピア内)のカフェ奥には、「Utopia Totopia」や、レジ袋を素材にした「無音花畑」の写真、移動式「丸山花店」が展示されている。

【関連記事】
MMモデル住宅で、ベルギーと日本のアーティストが合同パフォーマンス(ヨコハマ経済新聞)
新・港村劇場で世界的舞踏家をたたえる「大野一雄フェスティバル」(ヨコハマ経済新聞)
新・港村で公開結婚式「OPEN WEDDING! 」-アーティストらが応援(ヨコハマ経済新聞)
ヨコハマトリエンナーレ2011・逢坂総合ディレクターに聞く 今回のヨコトリが挑む、新たなステージとは?(ヨコハマ経済新聞)
utopia-totopia


 伊勢原市名産の柿の収穫が始まった。県内最大の産地だが、今年は台風の被害もなく、例年並みの作柄という。11月5日からは、同市田中地区の栽培農家で「富有(ふゆう)柿」のもぎ取りも行われる。

 同市内の柿畑では、たわわに実った富有柿が黄色く色づき、収穫時期を迎えている。

 市農協果樹部会かき部部長の安達明弘さん(35)は35アールで富有柿を栽培。今年は春先に雨が少なく心配されたが、順調に生育している。台風では葉が落ちる程度の被害で、作柄も平年並みという。

 安達さん方では北海道から福岡県までの顧客に宅配している。「今年は全国的に豊作ということで、市場価格は下がりそう」と話していた。

 市内では、42ヘクタールで富有柿や次郎柿などが栽培され、2007年神奈川農林水産統計年報によると、収穫量は年間496トンで県内の20・1%を占めている。

 11月5日から30日まで、栽培農家でもぎ取りが行われる。料金は1キロ500円で要予約。問い合わせはJAいせはら営農経済部電話0463(93)8115=平日のみ。

【関連記事】
柿の収穫始まる、11月にはもぎとりも/伊勢原
柿の収穫始まる、11月にはもぎとりも/伊勢原
自慢の柿を即売、15日に柿の品評会/茅ケ崎
日本最古種の甘柿の記録、「禅寺丸柿」保存会メンバーが本に/川崎
柿甘く大きく、11月初旬からもぎ取り/伊勢原


 京都御苑(京都市上京区)と原生林が残る大台ケ原(奈良、三重県)の生物を紹介する企画展が御苑内の閑院宮邸跡で開かれており、多彩な動植物の標本などが来場者の目を引いている。
 京都御苑管理事務所が、国が管理する京都御苑と大台ケ原の豊かな自然を知ってもらおうと企画。樹木や草花の写真のほか、コウモリやトンボ、キノコ類などの標本計約100点を展示する。
 御苑に生息するフクロウの仲間・アオバズクの?製や餌の昆虫も並び、来場者は「街中にこんな豊かな生態系があるとは」と驚いていた。11月6日まで。無料。

Posted at 18:12 in Economy | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.