Apr 19, 2011
心を伝える上手な方法を、プレゼント。
誕生日かクリスマスのような誰かのために熱心にプレゼントを選択することができます。誰かに何かを差し上げることはなかなか困難です。でも、楽しみでもあります。相手が好きなものを喜ぶ顔を思い浮かべながら、準備期間も非常に魅力的で楽しい時間です。プレゼントをあげる人が幸せもあると思います。私はインターネットを介して知り合った友人がたくさんいます。インターネットで会わないと、必ず接点がなかったのだ、と人々がすべて分かるようになります。例えば、コスプレ好きの友人。それまで私の周りにはコスプレをしている友人はいないので、非常に新鮮でした。コスプレの世界の話も面白く聞きました。なかなか面白そうですね。
4月6日 加藤登紀子が【東日本大震災チャリティコンサート「加藤登紀子 with friends」】開催の発表会見を実施。同公演の出演者と『イマジン』を歌唱しました。
東京赤坂のユニバーサルミュージックで行われた会見には、加藤登紀子、鳥越俊太郎、かりゆし58の前川真悟、KOBUDO-古武道-が登場し、それぞれにコンサートへの意気込みや震災についてコメント。また、加藤が被災地への想いを綴り、3月17日にUSTREAM配信した新曲『今どこにいますか』をギターの弾き語りで披露すれば、前川はかりゆし58の『手と手』を歌い、最後は登壇者全員でジョン・レノン『イマジン』を合唱しました。
なお、6月11日 渋谷 Bunkamuraオーチャードホールにて開催されるチャリティコンサートの収益金は、世界中の被災地に情報通信のインフラ整備で支援し続けているNPO法人 BHN(1982年設立/本部:東京)を通じ、全額が東日本大震災の義援金に充てられます。
◎ライブ【東日本大震災チャリティコンサート「加藤登紀子 with friends」】
06.11(土)渋谷 Bunkamuraオーチャードホール
OPEN 16:30 / START 17:00
出演ゲスト:BEGIN、キマグレン、かりゆし58、KOBUDO-古武道-、鳥越俊太郎、and more...
◎加藤登紀子コメント:
「日本の明るい光になるようなコンサートにしたいと思っています。音楽を通じて、希望の持てるような社会を作っていければと思っています。」
「(計画停電の影響で)我々は自分の暮らしを見直すという、いい経験をしました。今、(我々は)スタート・ラインに立っています。新しい人と人とのあり方、新しいコミュニケーションの出発点にしたいと思っています。」
「(新曲『今どこにいますか』について)震災に対して,何も出来ないで居る自分が辛くなって作りました。こういう時にこそ、誰かと手を繋ぎましょうという思いを込めています。」
「チャリティ公演が行われる日は震災からちょうど3か月後の6月11日。(毎月)11日は大きな祈りの日にしていきたい。(11日は)1つ1つ、出来る事をやっていこうと思います。豊胸手術漢字で十と一は「土」になる。大地の土は命に直結する事。(十一日は)土を大切に、土を守っていく事を考える日にしていきたい。」
「(自身で運営する)千葉・鴨川の農園の野菜を持って13日から東北に行きます。14日は(被災地の)山田町のシンガーと一緒に,現地で小さなコンサートを開く事を計画しています。」
◎鳥越俊太郎コメント
「現地で何が起きているのか?を知りたくて4月4日(月)に、ガイガー・カウンターを持って第一原発の正門前まで行きました。30km圏外では0.05マイクロシーベル、正門前では1000を超えているかと思ってましたが、118マイクロシーベルと、拍子抜けしました。しかし、30km圏から正門前までの間は犬2匹と猫1匹しかいなく、人が全く居ないという不思議な光景にあいました。これを見て、精神的、肉体的、何らかの形で支援をしていかなければ、この日本は立ち直れないと強く感じました。登紀子さんから、お誘いを頂いたのはちょうどその頃。私はアーティスト(シンガー)ではありませんが、登紀子さんの思いに賛同し参加させて頂く事になりました。」
◎前川真悟(かりゆし58)コメント
「被災地に友人が居て、これまで3回訪れました。現地では、現実は現実としてそこにあるだけ。何も伝えず、何も言わない。それでも友人の「いい街だから、遊びに来いよ!」という言葉に救われました。今は友達に会いに行くだけです。僕が出来る事は歌を唄う事ぐらい。僕の歌が、トランプ等で遊ぶような感覚で、現地で「暇つぶし」ぐらいに聴いてくれればと思っています。」
◎KOBUDO-古武道-コメント
「僕たちの音楽は(純邦楽やクラシックと)ジャンルを超えた活動をしています。今こそ、ひとつになる時期だと思います。ひとつ、ひとつが集まって大きな物になっていけば、東北をドンドン盛り上げていけるのではと思います。」
◎KUREI(キマグレン)コメント
「こんな僕に出来るのは、ずっと笑顔でいること。
みんなに笑顔や言葉の一つ一つを大切に届けたいと思っています。
一人じゃない、大丈夫。明るい未来を信じています。」
◎ISEKI(キマグレン)コメント
「今、僕たちに出来る最善のことが何かと言われれば正直わからないけれど、キマグレンが歌うことで一人でも元気づけられるとしたら、僕はその為に歌いたいと思う。美容整形僕にはそれしかできないから。」
【関連記事】
サザン、福山ら50人超の著名人が被災地復興の為に大集結
倉木麻衣 私は歌うよ あなたが微笑む時まで 新曲配信
長渕剛 自然への怒り爆発、被災地でラジオ番組スタート
Mr.Children “希望の歌”を緊急配信 桜井のコメントも
かりゆし58 生き抜いた尊い命を支えるため
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.