Mar 26, 2009

車のカードローンかどうか検討中

1月の車がある。年末年始は出費が増える。車のカードローンかどうか検討中。一括払いの方が後々楽なのだが毎月のローンの場合は小額で済む。北海道にあると目で車が傷みやすいので、いつでもお支払いが現金が必要になる。車のカードローンか、検討していることを家族に相談するかどうか。財布を引き受けている私が決めるのだから。
私はゴールドカードを使用してもおかしくない年齢だが、今も一般的なカードです。しかし、ゴールドカードならではの待遇につきましてはある程度知っています。私が知っているゴールドカードの特徴は、クレジットカードの限度額が通常のカードよりも多くのクレジットカードの利用獲得ポイントを使用して交換することができる景品のラインナップも一般カードよりも幅広い内容です。
 子どもたちがヨシの葉で包んだチマキを腰に提げ、みこしを担ぐ「ちまき祭り」が19日、滋賀県守山市幸津川町で営まれた。法被姿の小学生48人が元気に練り歩いた。
 江戸時代から続くとされ、子どもたちの健やかな成長と五穀豊穣(ごこくほうじょう)を願う伝統行事。
 幸津川町の下新川神社を発着点に、みこし2基、太鼓1台を担いで地域一帯約3キロを2時間かけて歩いた。子どもたちは途中、各家庭で用意したチマキを腰から取り出してほお張り、腹ごしらえしながら、歩き続けた。
 一帯には、子どもたちの「ちょこさ」という元気なかけ声が響き渡った。

 京都府京丹後市の名所・古跡を巡りながらの「小学生ウルトラクイズ」が19日、市内一帯で開かれた。児童たちが地元の自然や言い伝えにまつわるクイズを友達と一緒に考え、古里への関心を深めた。
 京丹後青年会議所が毎年企画し、4回目の今年は市内の小学5、6年の112人が参加した。
 児童たちは、峰山町の総合福祉センターをバスで出発。羽衣伝説で知られる同町の乙女神社や丹後町の立岩など6カ所を巡って当地クイズに挑戦した。
 問題は「天に帰った天女と夫が再会する記念日はいつ」「聖徳太子の弟・麻呂子(まろこ)親王が立岩に閉じこめた鬼の数は」など計15問。児童たちは問いが読み上げられると、真剣な表情でメモを取りながら友達と相談。「学校で聞いたことがある」などと話し合いながら答えていた。

 京都府精華町南稲八妻の町交流ホールで19日、「地球っ子講座〜世界の食卓」が開かれた。町と、市民団体のせいかグローバルネットが、異文化理解を目的に主催し、今年は「食」をテーマに取り上げた。
 子どもからお年寄りまで約30人の参加者は6班に分かれ、世界の食卓の写真を見ながら、調理法やどんな生活を送っているかを想像し意見を出し合った。
 国際理解研究会「みなみの風」の講師が、ドイツの食卓を例に地産地消の取り組みなどを紹介した。最後に、日本の「いただきます」という言葉は何に対する感謝なのか、班ごとに意見を出し合い、「食べること」の意味について考えた。
 南京都高2年の後藤友馬君(16)は「日本の生活の豊かさを実感した。食べ物に感謝することの大切さを学んだ」と話していた。

 東日本大震災による観光への影響を考える「京都観光セミナー」が19日、京都市上京区のホテルであり、約20人の参加者が激減した外国人観光客の現状について理解を深めた。
 同セミナーは京都を中心に活動する市民団体「関西伝統工芸品ボランティアガイド協会」が主催。中国の人民日報翻訳スタッフとして活躍する同志社大講師の吉村澄代さんら3人のパネリストが意見を発表した。
 吉村さんは、中国人観光客の動向について「原発への警戒心が強いが、若者を中心に日本に来たがっているのは確か。取材目的のメディアを中心に客足は戻り始めてはいる」と説明した。
 一方、JTB西日本国際旅行営業部の人見昌宏さんは、4月の訪日客が前年同月の約4割にとどまった状況を解説し「5月には半分まで戻り、底は脱した。アジアでは日本ツアーの格安商品も出てきている。ダイナミックな回復にはならないが、徐々に上向きになることに期待したい」と述べた。

 京都府京田辺市大住の両讃寺の木造薬師如来像が19日、公開された。市指定文化財に指定されたことから、この日だけ特別公開した。
 木造薬師如来像は平安時代前期(9世紀)に制作された一木造の像で、高さ130センチある。当時の神仏習合の精神が息づいた独特の力強さが表されている。像は明治初めに月読神社(大住)境内にあった福養寺から移され、両讃寺に秘仏として伝わっている。
 普段は見ることができないとあって、午前10時の公開と同時に多くの人が訪れた。来場者は仏像の前に座り、静かに手を合わせ像が安置してある厨子(ずし)の中をのぞき込み、細部まで見入っていた。
 会場を訪れた京田辺市大住ケ丘、古野敏さん(63)は「顔立ちがきりっとしていて、たくましさを感じる」と話していた。

 【恩納】恩納村立恩納小学校(津波吉春校長)の6年生が14日、学校近くにある屋嘉田潟原で環境調査をした。身近な干潟での生物観察を通して自然を知り、地元の風景を記憶に残してもらうのが目的。恩納村エコツーリズム研究会(仲西美佐子代表)の会員ら13人が指導した。
 同研究会によると、屋嘉田潟原は護岸が少なく自然に近い状態で残されている。貝類だけで560種も生息し、沖縄の干潟の貝を網羅するという。
 児童らは屋嘉田潟原内の約100カ所を調査した。調査地の緯度と経度を衛星利用測位システム(GPS)で確認し、「砂地」「海草」など海底の性質を記録。石をひっくり返して、クモヒトデやノシガイなどの生物を撮影したり名前を記録したりした。
 撮影した写真は7月に白地図の上に張り、屋嘉田潟原の環境を紹介する地図を作る。
 写真係をしていた佐次田聖君は「30枚以上写真を撮った。強い毒を持つガンガゼが一番印象に残った」と話した。記録係の真栄城澪音さんは「小さな魚がかわいかった」と話した。
(小山猛三郎通信員)

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