May 19, 2009
レンタルサーバーのメリットは何だろう
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日本金属と日金電磁工業は6月22日、ステンレス箔で培った精密圧延技術を駆使して高精度極薄珪素鋼帯の生産体制の増強とグローバル展開を推進する販売体制を強化すると発表した。
生産体制については、生産工程の一部を日本金属の板橋工場内に新設し、下期以降に本格稼動して生産能力を増強する。3年後を目途に極薄珪素鋼帯を、約1000t強の増販となる年間1800tの販売を目指す。
販売体制では、各流通とのアライアンス強化により顧客ニーズや需要動向の情報共有化を図り、ソリューション展開を進めていく。今後の市場動向によっては、更なる増強も視野に入れている。
太陽光発電をはじめとする環境にやさしいクリーンエネルギー市場の急成長や産業機器、医療機器、情報機器に使用される電磁製品の小型化、省エネルギー化へ向けた需要の高まりで、世界的に極薄珪素鋼帯の市場拡大が見込まれている。
《レスポンス 編集部》
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[アムステルダム 22日 ロイター] オランダの総合電機フィリップス・エレクトロニクス<PHG.AS>は22日、欧州で需要が低迷していることにより、第2・四半期(4─6月)の照明事業の実質ベース利益が前年比で大幅に悪化するとの見通しを示した。
発表を受け、同社株は欧州市場で一時13.5%値を下げた。
それによると、同社照明部門の第2・四半期の利払い・税・償却前利益(EBITA)は、前年同期比60%減となる約8500万ユーロの予想。家電部門のEBITAは、同71%減となる約5000万ユーロの見通しとなっている。
同社はまた、幅広い業務再編の一環として、コスト削減プログラムを近く発表する方針も示した。
フィリップスは、家電事業ではサムスン電子<005930.KS>やLG電子<066570.KS>といった低価格路線のアジアのメーカーとの激しい競争に直面しており、病院用機器・照明事業では米ゼネラル・エレクトリック(GE)<GE.N>や独シーメンス<SIEGn.DE>と競合している。
23日午後の東京株式市場は、売り買いが交錯し、日経平均株価は前日終値近辺でもみ合いが続いている。
午後1時の日経平均は、前日終値比14円76銭安の9614円67銭、東証1部市場全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は、同1・59ポイント安の827・40。
寄り付きは米株安を受けて下げたものの、押し目買いや主力銘柄の買い戻しなどで、前場半ばにはプラスに転じた。
その後、利益確定売りもあり、再び下げたが、「値ごろ感、割安感を背景に下値を積極的に拾う動きもある」(大手証券)といい、下げ幅は限定的となっている。
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ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円
正午現在 80.52/56 1.4309/13 115.25/29
午前9時現在 80.35/40 1.4329/33 115.15/20
NY17時現在 80.33/35 1.4333/36 115.24/29
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[東京 23日 ロイター] 正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点と比べ20銭ほど高い80円半ば。 前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で一段の金融緩和姿勢が示されなかったことから、対ユーロやポンドを中心にドルが買われた。ドル/円は主体性に欠ける状態が続いたものの、全般的なドル高地合いの中、80.65円まで上昇した。
<QE3に賭けた勢力は肩透かし>
この日は前日のニューヨーク市場の流れを引き継ぎ、朝方からドルが幅広く買われた。ドル/円はゆっくりと上昇し、仲値通過後に80.50円付近にあったストップを巻き込んで一段高となった。「80円割れに連日失敗し、FOMCがきっかけになってドルが買い戻されている」(みずほ証券為替アナリストの鈴木健吾氏)との声が聞かれた。
バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長はFOMC後の会見で、デフレリスクの低下に言及する一方、量的緩和第3弾(QE3)には触れなかった。市場がおおむね織り込んでいた内容だったが、QE3への言及期待で米債買い、株買いで臨んでいた投資家は肩透かしを食らい、ドルを買い戻した。
アジア時間にとりわけ対ドルで売られたのが、ユーロと英ポンド。ギリシャ問題の不透明感が払しょくできないユーロは一時1.43ドルを割り込み、前日に公開された英中銀の議事録で利上げ期待が後退した英ポンドは4月1日以来の安値をつけた。「(議事録で)利上げ賛成が前回会合より減少したほか、一部委員が資産購入枠の拡大に言及したことがポンド売りを誘発している」(国内金融機関)との声が聞かれた。
ドル/円は80.65円まで水準を切り上げたものの、ユーロ/ドルや英ポンド/ドルの動きにつれた側面が強く、さらに上値を伸ばすことはできなかった。「市場の注目が米国の景気や欧州の債務危機にある中で、円は脇役。ドル/円は主体的に方向感が出るというより、ユーロとドルの動向に振り回される展開が続きそうだ」(みずほ証券の鈴木氏)という。
<海外勢による日本の短期債買い膨らむ>
6月末に量的緩和第2弾(QE2)が終了することと、現時点でQE3の可能性が低いことを今回のFOMCで確認したことで、「きょうの市場は米経済指標の観察という地道な作業に戻る」(外為どっとコム総合研究所の植野大作社長)。「アジア時間、欧州時間はドル/円相場に直接影響するような材料は見当たらず、米国時間の新規失業保険申請件数、新築住宅販売に注目したい」(同)という。
日本の財務省が発表した6月12日─18日の対外及び対内証券売買契約等の状況によると、海外勢による短期債の買い越しは2カ月ぶりの高水準だった。市場筋によると、ギリシャ債務危機に伴う逃避マネーや米債務上限に絡んだ代替需要に加え、日本の政局不安で償還期間の短い債券が選好されやすいことが背景にあるという。
(ロイターニュース 久保 信博記者)
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