Jun 05, 2009

"名刺管理ソフトからデータを通っている"

職場で多くの名刺を頂いております。その名刺を昔なら名刺ホルダーに入れて管理していましたが、現在では"名刺管理"のソフトウェアで手軽に簡単にデータを管理することが持ち運び出来るようになりました。これは、スマートフォンの登場が大きく関係していると考えています。また、"名刺管理"ソフトウェアは、様々なソフトウェアと連携して便利さを加えています。
名刺の管理は​​、サラリーマンの場合きちんとしたいものですね。ただの紙のことで考えている人はいないと思いますが、扱い方に注意が必要でしょう。人の考えをどのように受け入れるかがカギになるでしょう。名刺管理の重要性をアピールしていきたいと考えています。名刺ほどの出会いがあるということですね。
 [東京 28日 ロイター] 東京電力<9501.T>は、28日午前10時から都内で定時株主総会を開いた。議長を務めた勝俣恒久会長は冒頭、福島第1原子力発電所で大事故が発生したことに対し「株主や立地地域、広く社会に多大な迷惑をかけ、心よりお詫びする」と陳謝した。

 株主から原発撤退の提案があったが反対多数で否決。勝俣会長など取締役17人を選任する会社提案が賛成多数で可決された。総会は約6時間で終了した。

 株主からは勝俣会長の議長不信任の動議が出されたが、否決された。会場では怒号が飛び交う中、株主からは経営責任についての質問が相次いだ。総会後も経営陣として留任する勝俣会長は「原子力の安全性に対する信頼性を損ない大変申し訳ないが、事態の収束に継続して取り組むことも必要」と弁明した。

 東電が過去に原発のトラブル隠しやデータ改ざんの不祥事を重ねたことに触れながら、「東電的体質を直さないと何度でも事故が起きる。事故の責任を取れない人たちに経営を任せていいのか」と問いただす株主もいたが、勝俣会長は「新しい人で、という考えもあるが、単に辞めるのではなく(会社を)更生させることで責任を取る」などとと釈明した。

 今後の賠償について勝俣会長は、異常に巨大な天災地変の場合、事業者の免責があるとする原子力損害賠償法第3条を指摘しながら、「免責されるとの解釈も十分可能だと考えるが、専門家の意見は分かれている。裁判が長期化すれば被害者が救済されず、当社の事業も立ち行かなくなる」などと説明。政府の支援を受けながら東電が損害賠償にあたる「原子力損害賠償支援機構法案」が国会に提案されており、同会長は「法案の早期をお願いしている」と述べた。

 総会後の退任が決まっている清水正孝社長は、今後の原発事業あり方について、「事故の調査結果、エネルギー政策全体の議論を踏まえていくべき問題と認識している」と語った。年金カットを求める質問もあったが、会社側は「全ての面で費用削減を目指しており年金は対象外ではないが、年金は法的な保護もある」(山崎雅男副社長)として、削減に踏み込むとの具体的な言及はなかった。

(ロイターニュース、浜田健太郎 編集:北松克朗)

【関連記事】
【特集】東日本大震災
東電が株主総会、株主402人から原発撤退の提案
米ネブラスカ州の原発が浸水=原子炉システムに影響なし
仏フェッセンハイム原発で5千人が反対集会
中国、12年半ばまでに原発新設計画への承認を再開へ=現地紙


ヤマハ発動機は28日、オートバイ『マジェスティYP250』の電気装置に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

[改善箇所説明図]

対象となるのは、2007年5月14日〜10年10月28日に製作された1万4294台。

集中アース・ジョイントコネクタで、接続端子部の許容温度に余裕がないため、発熱でコネクタが溶損。導通不良により適切にアースされなくなると前照灯等の灯火器類と警音器が作動しなくなる。

全車両、コネクタを点検し、溶損しているものは、電気配線をコネクタから前照灯のアース線を分配した対策品と交換し、溶損していないものは、前照灯のアース線に電流を分流させるためのサブハーネスを追加する。

不具合発生件数は11件で、市場からの情報で発見した。事故は起きていない。

《レスポンス 編集部》


【関連記事】
ヤマハ FZ1 のバックミラーが小さすぎるかも
カワサキ W800 など4車種、転倒に注意
【ホンダ NSF250R 発表】新開発エンジンは「軽量・小型・高出力」
リコール・不具合情報 特別編集
モーターサイクル スクーター 特別編集


 都内のホテルで行われた東京電力の株主総会は28日午後も続き、午後4時すぎに閉会した。福島第1原発事故を受けて世界各地で原発の安全性への懸念が高まる中で、株主402人が提出した原発撤退案の帰すうが注目を集めたが、反対多数で否決。経営責任や事故の原因などをめぐる厳しい質問が相次いだため、開催時間は6時間9分と、同社としてはこれまで最長だった1999年の3時間42分を大幅に上回った。
 出席株主も、過去最多の9309人。原発事故や東電の経営に対する関心の高さを裏付けた。
 質疑では、事故の背景にある安全管理について「体質を改めない限り何回でも事故は起きる」と非難する声が噴出。また、役員が財産を売却して事故の賠償に充てるべきだとの意見が出たほか、一部株主が総会議長である勝俣恒久会長に抗議し、詰め寄ろうとする場面もあった。 

【関連記事】
【動画】30メートルのしぶきを上げ、迫る大津波=福島・松川浦
【ルポ】重大事故から25年、チェルノブイリは今〜住民いまだ帰還できず
【特集】原発事故は人災〜佐藤・前福島県知事インタビュー
首相はマネジメント能力がない=民主・川内博史衆院科技委員長インタビュー
【特集】高速増殖炉「もんじゅ」運転再開


Posted at 18:56 in Earthquake | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.