Nov 03, 2009
会社経営に必要な電話代行業者
これから会社を始めようと思っている人たちに電話代行は欠かせないものです。特に、自ら営業に動き回らしなければならない責任者に電話番号を雇う費用は馬鹿にされていません。そんな時に便利なのが電話代行会社です。特に、IT革命と呼ばれる現代では、ある電話代行業者を選択することが重要なのではないでしょうか。コールセンターに聞いてみることが意図される。もし、相手の電話番号がわからない場合だと思いがちですが、個人情報のことで厳しくなったために、コールセンターで教えてくれる可能性は減っている。良いものであることレクトリのような感じだが、日本人が生活を安心して過ごす数続く場合は、それで仕方がないと思う。
◇支援、積み重ねて
◇500点そろえ
苅田町新津の陶芸家、植村順一さん(73)が自宅1階のギャラリー「植村陶房」で個展を開いている。東日本大震災の被災者に役立ててもらうため、売上金の一部を義援金として送るために計画した展示即売会で、地域の話題を呼んでいる。30日まで。
植村さんは北九州市の化学メーカーに勤めていた40代から陶芸を始めた。定年退職後は本格的に陶芸の世界に入り、これまでに県美術展や西部伝統工芸展で入選を重ねている。今回の展示品は湯飲み、皿、花器など約500点で300〜3万円程度で販売。植村さんは「陶芸を通じて、東日本復興に少しでも力になりたい」と話している。午前10時〜午後4時開館。問い合わせは植村陶房0930・23・9796。【降旗英峰】
〔京築版〕
6月12日朝刊
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北九州の文化交流の場「北九州文化懇話会(馬渡博親代表)の6月例会が10日、小倉北区堺町で開かれ、県警北九州市警察部の兼屋義彦部長が「アウトローと市民の勇気」と題して講演した。
文化懇話会は北九州市に住む詩人や画家、大学関係者らの交流の場として1948年に設立。毎月1回、各界の専門家などを講師して招き、定例会を開いている。
兼屋部長は集まった約60人の前で「暴力団は相手の弱点を突いて脅してくる。ひるまずに『自分たちは正しい』と言い切る勇気が必要」と述べた。また「暴排の理念は恥と品格の具現化にある」とし「犯罪への加担や暴力団との交際は恥だという考えを持つことが、品格ある市民と社会を作り出す」などと話した。
〔北九州版〕
6月12日朝刊
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◇ミルク、化粧品、レコード
昭和の風情が楽しめる門司区栄町銀天街の「昭和レトロ館」が11日、昭和初期のポスターを新たに展示するなど館内を一部リニューアルした。畳敷きに、ちゃぶ台やテレビを置いた当時の居間を再現したスペースなどに、ぬくもりある昭和のポスターを飾っている。これまで以上に懐かしい雰囲気となったことに同館は「昭和を満喫してほしい」と来場を呼びかけている。【銭場裕司】
レトロ館は、地元の商店街振興組合(大澤幸雄理事長)と市が空き店舗を利用して09年に開設した。北九州市立大学地域創生学群の学生らが運営を手がけている。
ポスターは、門司区の映画資料館「松永文庫」室長、松永武さん(76)の所蔵品約10点を展示。当時高級品だった化粧品やミルクなどを宣伝するもので、門司が貿易の一大拠点だった往事の繁栄もしのばせる。大学野球・早慶戦の応援や実況を収録したレコードの宣伝ポスターを蓄音機のそばに張ったり、化粧品ポスターの前に昭和の女性の写真集を配置するなど、昭和の風景が鮮やかによみがえる構成になっている。
同大2年でイベント担当リーダーを務める山本亜矢さん(20)は「自分たちは平成生まれだけど、懐かしくてあったかい気持ちになる。忘れ去られてしまいそうな大切な風景なので、自分と同じ若い世代に見てほしい」と話す。今後は展示物に説明文を付けたり、新たな企画内容に合わせてポスターを替えることを検討している。
同館は入場無料。土日祝日(午前10〜午後5時)に開館している。
〔北九州版〕
6月12日朝刊
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◇収益は全額寄付
東日本大震災の発生から3カ月の11日、カプセル入りおもちゃの自動販売機(通称・ガチャガチャ)を使って被災者を支援するチャリティー活動「ガチャリティ」が、中央区天神のイムズ8階にあるギャラリー「三菱地所アルティアム」で始まった。「楽しんでもらいながら息の長い支援を」と国内外25人のアーティストが企画・協力した。
カプセルの中身は「ガンバレ!」「HOPE(希望)」などと書かれた缶バッジで、それぞれのアーティストがボランティアでデザインした。どの絵柄が出るかは1回300円でレバーを回してみてのお楽しみ。収益は全額被災地に寄付する。
バッジは各種限定100個で、随時新しいデザインに更新していくという。ギャラリー広報の北村智美さんは「大人も子供も楽しめる『天神発の新しいチャリティー』として広がっていけば。いろんなデザインを集めれば集めるほど被災者支援になりますよ」とPRしている。【夫彰子】
〔福岡都市圏版〕
6月12日朝刊
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