Apr 08, 2009
水に濡れた場合の修理
買ったばかりのノートパソコンの3ヶ月間の修理している状況にあります。原因は、息子(幼児)が机ごとに倒して、近くにあったコーヒーのデジカメなど、様々な散乱していました。息子も机の下敷きになって怪我は無かったのですが...コンピュータのキーボードにコーヒーを着てしまって販売店に問い合わせて、コンピュータの修理をする方がいいと言われました。コンピュータの修理は時間がかかることが、17800円で高額請求が来ました。安く購入しましたが高上りてしまいました。私は私の夫は二人がよりよくオンラインゲームをしています。ドラゴンネストは、夫の勧めで始めたが、一気にはまりました。キャラクターは職業ごとに決まっており、性別の変更や大まかなメイキングすることができませんが、そのデザインは美しく、受け入れやすいもの。また、アクション性が高いので、プレイいて爽快だった。そして、ドラゴンネストに限ったことではないが、ある程度の料金を置かない場合は、プレイヤー同士の暗黙の条件があるので快適には楽しめません。私はかなりのお金を使っているため、使用があまりにも人が気をつけなければなりません。無料ゲームといっても、若干の手数料が必要と感じるが、その価値があるゲームだと思います。
◇一家で伊賀に避難、主婦の吾妻さん
東京電力福島第1原発事故で、苦境に立つ福島県の自営業者を支援しようと、伊賀市の主婦、吾妻由梨さん(35)が、福島の7店舗の商品を販売している。吾妻さんも福島市からの避難者。伊賀、名張両市の3カ所に加え10月には奈良市でも開催。食器や洋菓子を組み合わせたギフトボックスも用意している。
吾妻さんは福島市で10年以上、自然系化粧品店を経営。3月の事故直後、一家で伊賀に避難した。福島では、経済的な理由から避難したくてもできない自営業者がおり、知人の経営する店を中心に「少しでも支援ができれば」と、商品を取り寄せて販売。当初は知人の5店舗だったが、いまでは福島、伊達、郡山、白河各市の7店舗と取り引きがある。
吾妻さんによると、地産地消で営業していた洋菓子店が地元産食材が使えなくなったり、大口顧客を失い、経営者が外に働きに出た店もあるという。
商品は▽石窯で焼いたパン▽洋菓子▽陶磁器▽木製食器▽手作りの袋物類▽アクセサリーや小物類−−など。9月から、結婚や誕生日祝い向けに、1500〜5000円のギフトボックスをつくった。予算に応じて組み合わせられる。全国発送も可能だ。
名張市桔梗が丘2の雑貨店「calme」での販売に訪れた同市の主婦(60)は「店の案内を見て来た。少しでも協力できれば」と買い求めていた。
伊賀地域での販売は▽毎月11日、伊賀市高尾「なな色の空」▽毎月第3日曜、同市別府、愛農学園農業高校▽10月27、28日、11月24、25日、12月15、16日、calme。この他、京都市でも開催を検討している。吾妻さんは「苦境が長引き、年末を機に存続か廃業かを判断するという店もある。被災地外では、震災の記憶も薄らぐでしょう。来年以降、どうなるか分からないのですが、少しでも長く続けたい」と話している。
問い合わせは吾妻さん(090・6251・3151)。【花牟礼紀仁】
〔伊賀版〕
10月7日朝刊
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◇熱気高まる前日イベント
F1日本グランプリ(GP)開幕前日の6日、鈴鹿市稲生町の鈴鹿サーキットで、マシンの整備風景を小学生が見学する「ジュニアピットウオーク」と、無動力の手作りカートによる「ボックスカートグランプリ」が開かれた。
ピットウオークは、鈴鹿市や鈴鹿商工会議所などの官民で組織する鈴鹿F1日本グランプリ地域活性化協議会の主催。鈴鹿、亀山両市の5校の5、6年生計約270人が、GPに参戦する12チームのピットを見学した。
鈴鹿市立椿小の61人は、新聞紙や和紙を張って手作りしたラグビーボールほどの12個のだるまを持参してピットを訪問。「世界一を目指して」などと書かれただるまをスタッフたちに贈り、サインをもらっていた。
一方、ボックスカートグランプリは、メーンスタンド前の国際レーシングコースで行われ、出場した20チームがコースの傾斜を利用して無動力のカートで競走した。
東日本大震災に見舞われた宮城県気仙沼市の気仙沼商工会議所青年部の梶原久智会長(47)ら7人が駆けつけ、鈴鹿商工会議所青年部が製作したカツオをかたどった「気仙沼丸」で参加。GPに出場する日本人ドライバーの小林可夢偉選手が乗る「ザウバーレーシングチーム」のカートと速さを競った。
GPは7日午前10時と午後2時からフリー走行、8日午後2時から公式予選を行う。決勝は9日午後3時、スタートする。【大原隆】
〔三重版〕
10月7日朝刊
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◇協力ボランティアも
絵本や児童書を積んだ4トントラックで全国の小学校や図書館などを訪問し、子供に読み聞かせをする「本とあそぼう 全国訪問おはなし隊」が来年1月、県内を約1カ月にわたり巡回する。主催する講談社が県内の訪問先と、読み聞かせをする地元のボランティアを募集している。
県内の巡回は10年3月以来で、7回目の実施。おはなし隊は午前と午後に各1カ所を訪れ、2〜8歳の子供らを対象に、読み聞かせや紙芝居を行うほか、トラックに積んだ550冊以上の本の自由読書を楽しんでもらう。県内約50カ所を訪れる予定だという。
活動は99年7月に始まり、今年7月末時点で全国の計1万3837カ所を訪問し、120万人を超える子供たちが参加した。6月には、東日本大震災で被災した岩手、宮城、福島の3県も訪れた。訪問先の応募は10月11日まで。
詳細はホームページhttp://www.kodansha.co.jp/kids/ohanashi/を閲覧するか、同社読書推進事業部(03・5395・1152)へ。
ボランティア希望者は事前申し込みのうえ、11月20日に津市で開かれる説明会に出席する必要がある。問い合わせは出版文化産業振興財団キャラバン係(03・5211・7282)へ。【谷口拓未】
〔三重版〕
10月7日朝刊
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