Sep 26, 2009
海外組や国内組の分類卒業旅行
高校と大学を卒業したときに記念するために、卒業旅行で去る人が多い。旅行会社の窓口に行って卒業旅行をする学生のための様々なパンフレットが用意されている。国内旅行パンフレットや海外旅行のパンフレットです。以前には国内旅行に行く人も多かったが、最近は円高でもプッシュのか、海外旅行に行く人がかなり多くなっている。どちらにしても気の合う仲間と卒業旅行にしたいものだ。私が考えてているものがあります。なぜ世界一周ツアーなどがありますが、日本一周ツアーは出てこないのか。別に聞いてよ、国内旅行で日本一周。私は日本に行きたいところがたくさんあります。箱根、富士山、名古屋城、京都、奈良、伊勢神宮、屋久島、萩etc。大人になれば国内旅行が趣味になりそうなくらいです。かどうか私が大人になれば、国内一周旅行になっているよう。
豊島(土庄町)に不法投棄された産業廃棄物の処理について、県と地元住民が意見交換する「豊島廃棄物処理協議会」が24日、豊島で開かれた。県は、投棄された廃棄物の総量が推定より多いことを報告。しかし、来年度末までとしていた廃棄物処理期間が延びることはないとの見解を示した。
県の推定では、廃棄物は約7万平方メートルに約66・8万トン。ところが今年2〜5月に実施した約8000平方メートルの掘削で、想定よりも深く埋められた個所が6カ所あり、量は推計2000トンに上ることが明らかになっていた。
この日、住民からは「計画期間内に処理を終えられるのか」と不安視する質問が出たが、県は「想定外の廃棄物が同じ割合で投棄場所全体にあったとしても、期間内にクリアできる」とした。
また、県は、廃棄物処理計画のうち、汚染土壌の水洗浄処理を9月下旬には始めたいとの考えを明らかにした。県によると、全体を、(1)土壌の掘削、輸送船への搬出など(2)海上輸送(3)実際の水洗浄処理−−の業務に分割して業者に発注。うち(3)は、今月21日に入札を実施。4社のうち、大津市の産廃処理会社「山崎砂利商店」が予定価格(1トン当たり1万2000円)を大きく下回る6100円で落札した。(1)と(2)についても早急に入札などを実施する。【吉田卓矢】
7月25日朝刊
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県などは23日夜、スーパー「イオン」1店舗で6月5〜8日に、「新鮮市場きむら」3店舗で5月7〜31日に、それぞれ販売した牛肉が放射性物質に汚染されていた恐れがあると発表した。
イオンは新潟県出荷分で坂出店で販売。個体識別番号は08320−02340。きむらは福島県出荷分で、同番号は、長尾店=02437−27573▽木太店=02413−38146▽屋島店=12487−12830。4店とも完売しており、消費者が保存している場合は、各店に連絡するよう呼び掛けている。【馬渕晶子】
7月25日朝刊
24日正午、テレビの地上デジタル放送への完全移行に伴い、総務省四国総合通信局(松山市)は、県内視聴者からの相談が22日からの3日間(24日は午後6時まで)で計405件に上ったと発表した。
四国総合通信局によると、県内に設置したテレビ受信者支援センター「デジサポ香川」への電話相談には、チューナーやテレビなど地デジ受信機の使い方についてや、「機器が手に入らないがどうしたらいいか」などの問い合わせが多かったという。
また、県内各地に設置した臨時相談所には、市町民税非課税世帯への地デジチューナー配布支援に関する相談が多かったという。
デジサポ香川は今後も当面の間、相談専用電話(087・883・5521)を開設している。【吉田卓矢】
7月25日朝刊
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【東京】沖縄科学技術研究基盤整備機構(OIST、恩納村)のマリンゲノミックスユニット(海洋遺伝子情報研究班、代表研究者・佐藤矩行氏)がこのほど、沖縄周辺海域に生息する代表的なミドリイシ属のサンゴ「コユビミドリイシ」の全遺伝子情報(ゲノム)の解読に世界で初めて成功した。24日付の英科学誌「ネイチャー」のオンライン版に、共同論文を発表した。今回の研究で、サンゴの起源がこれまで化石から推定されていた2億4千万年前より古く、5億年前にさかのぼる可能性が高いことなどが分かった。
研究班が発足したのは3年前。那覇市出身の新里宙也さん(33)らOISTの研究員らが参加し、世界的にも珍しい動物の新規ゲノム解読に取り組んできた。
今回のゲノム解析では、サンゴが太陽の紫外線から身を守るため、紫外線を吸収する物質を作る遺伝子を持っていることも分かった。これまではサンゴと共生する褐虫藻がその役割を果たしているとみられていた。今後、褐虫藻のゲノム情報を調査。海水温上昇などにサンゴがどう反応するかなど、白化現象の解明につながることも期待される。
佐藤氏は「沖縄は海洋生態系の“ホットスポット”で、ゲノム解読で今後沖縄がサンゴ研究の一大拠点になる可能性がある」と話した。
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