Jan 17, 2011

ゴールドカードとブラックカード

ゴールドカードやブラックカードは、金持ちがいるのだと思う。一般的に加入することができないので、おそらく通常のクレジットカードに加入後、毎月の使用金額と年俸などを示唆した結果の案内が入ってくるのだ。前の回のゴールドカードは年会費も大変高いという話を実際に持っている人々はそれほどの恩恵もすごいのだ。
最近のテレビCMにもカードローンというのを見ることができます。最高の会社が取り扱うカードローンは非常に多くなっています。ひと昔前の場合、これらの融資というものに手を出すことがタブーのような感じさえあるが、今ではCMなどの影響も非常に大きく、誰でも手軽にカードローンをする時代がきたようです。
NPO法人 日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)は7月1日、「2010年度 情報セキュリティインシデントに関する調査報告書〜個人情報漏えい編〜」を公開した。本報告書は、2010年に新聞やインターネットニュースなどで報道された個人情報漏えいインシデントの情報を集計、漏えいした組織の業種、漏えい人数、漏えい原因、漏えい経路などの情報の分類、JOモデル(JNSA Damage Operation Model for Individual Information Leak)を用いた想定損害賠償額などを分析した結果をまとめたもの。今回で9回目となる。

報告書によると、2010年の個人情報漏えいインシデントの漏えい人数は557万9,316名、インシデント件数は1,679件、想定損害賠償総額は1,215億7,600万円であった。これより算出される1件あたりの漏えい人数は3,468名、1件あたりの平均想定損害賠償額は7,556万円、1人あたりの平均想定損害賠償額は4万3,306円となっている。2009年の同報告書と比較すると、想定損害賠償総額がおよそ3割に減少している。漏えい原因で多かったものは、管理ミスが609件(36.3%)、誤操作が543件(32.3%)、紛失・置き忘れが211件(12.6%)となっている。
(吉澤亨史)

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株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ(NTTドコモ)は7月1日、Android搭載スマートフォン向けに「ドコモあんしんスキャン powered by McAfee」の提供を開始した。本サービスは、アプリをインストールする際にウイルスを検出したり、さまざまなルートで侵入したウイルスを検出することでAndroid OSを搭載しているスマートフォンを守ることができ、スマートフォンを安心して利用できるサービス。

本サービスは株式会社マカフィーが提供するもので、利用したいユーザはアプリをダウンロード、インストールして使用する。申し込みの必要はなく、月額利用料金も発生しない。
(吉澤亨史)

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マカフィー株式会社は6月30日、Android搭載タブレット上のデータを保護する個人向けセキュリティサービス「McAfee WaveSecure タブレット版」の提供を同日より開始したと発表した。価格は1ライセンス1年契約で1,980円。また同時に、7日間の無料トライアル版の提供も開始している。本サービスは、モバイルデバイスが盗まれたり紛失した場合にリモートからデータを管理し保護する、個人向けセキュリティサービス。今回Wi-Fi接続に対応したAndroid搭載タブレット向けに開発されたタブレット版の提供を開始した。

ユーザは本サービスの利用によって、タブレット上のデータを適切に管理し保護するために必要なセキュリティタスクを、Webベースのコンソールから簡単に実行することができる。またタブレットを紛失した際には、Webベースの地図上に所在地を表示する位置追跡機能やアラーム音を鳴らすことでタブレットを探したり、短いSMSメッセージを表示させることでタブレットを見つけやすくするといったことが可能となる。リモートロックやデータ消去機能によりデータの不正利用を防ぐと同時に、リモートバックアップ機能とリストア機能によりタブレットに保存されている全てのデータを自動的にバックアップして復元できる。バックアップ容量は無制限。
(吉澤亨史)

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株式会社ベネフィット・ワンは6月24日、同社が運営する「narp club」に関するシステムの委託会社である株式会社アラナエンターテインメントにおいて、アラナ所有のサーバ老朽化入れ替え作業時の新サーバの設定ミスにより、「narp club」会員の個人情報がインターネット上で閲覧可能な状態に置かれていたことが判明したと発表した。現在は同情報を削除し、閲覧できない状態になっている。閲覧可能な状態にあった個人情報は13,690件で、氏名、住所、電話番号、メールアドレスなどが含まれていた。また、277件にはクレジットカード番号、有効期限、カード名義などが、1,428件には銀行口座番号が含まれていた。

なお、上記サーバは同社「narp club」の本番サーバではなく、過去にアラナが本番サーバへデータを投入する作業を行った際に、アラナ独自でテストを行っていたサーバであり、作業終了後に適切にデータが消去されていなかったため個人情報が同サーバに残存していた。このため、本事象の対象期間中に会員が「narp club」のシステムを利用していた場合でも、本番サーバは問題なかったため利用情報が閲覧された可能性はないとしている。www.anaihghotels.co.jp
(吉澤亨史)

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