May 04, 2010
神奈川県内の公立病院の医師の採用について
首都圏での公立病院の医師の求人に注目している医師に、神奈川県の公立病院は非常に魅力的だと思います。待遇は、各地方自治体の規定による公務員としての身分であり、福利厚生も充実しているため、医師の求人情報の中でも希少価値が高いです。また、スタッフの宿も充実しており、経験に応じて、最大の年俸2000万円なので、非常に良い給与水準と言えます。新しくできた病院は、私の住む家の近くにあります。新年も、もう2年くらいは過ぎでしょうか。この病院は、高速道路から見ることができたが、そこに前から続けて、垂れ幕がかかっていて、そこには看護師募集という文字が書かれています。看護師求人を今までにデカデカしている病院は初めてです。掲げてから長い時間が経ちましたがこのように掲げても、看護師の求人はあまり集まらないか?
[東京 8日 ロイター] キヤノン<7751.T>は8日、7日夜に発生した宮城県沖を震源とする強い地震に伴って、青森県のトナーカートリッジ製造子会社のキヤノンプレシジョン(弘前市)の工場で停電が発生し、操業を停止したことを明らかにした。
同工場は3月11日の東日本大震災に伴って停止したが、3月23日までに一部の操業を再開したばかりだった。
キヤノンでは、キヤノンプレシジョンの他、東北・北関東地方の7製造拠点の操業を停止したが、最も被害の大きかった宇都宮事業所(レンズ製造・半導体露光装置製造)を除き、7日までにほとんどの工場で一部の操業を再開していた。
また、地震で直接被害を受けた東北・北関東以外にも、部品調達不足で3月16日から22日にかけて、大分県、長崎県、宮崎県の九州3拠点のデジタルカメラ工場の操業をいったん停止した。3工場とも4月1日までに一部の操業を再開したが、部品の調達が安定せずに稼働率を落として操業している。
【関連記事】
再送:米P&G、地震受け日本国内の主要工場を停止
ルネサスの那珂工場は7月再開へ、前工程操業度は7割回復
DOWAホールディングス、小坂製錬と秋田製錬の操業を再開
来週中に国内工場の大半で生産再開させるということはない=トヨタ
UPDATE2: 自動車メーカーに国内生産再開の動き、ホンダ<7267.T>は4月11日から
帝国データバンクが発表した2010年度の全国企業倒産集計によると、倒産件数は前年度比10.6%減の1万2866件で2年連続でマイナスとなった。
[関連写真]
金融支援効果や景気回復の効果で、年度前半の倒産件数の減少が目立った。全業種、全地域で前年を下回った。
倒産件数の減少と大型倒産が少なかったことから、負債総額は同35.1%減の4兆5573億7600万円と大幅に減少した。過去10年では最少となった。負債総額100億円以上の大型倒産は35件で、こちらも過去10年で最少。
倒産の主因別では不況型倒産が9629件だった。構成比は83.8%で前年より2.0ポイント上がり、過去10年で最高となった。
地域別では全地域が減少したが、北陸、四国は、機械製造や金属製品製造などで減少が目立った。関東は、不動産業の倒産が大幅に減少した。
上場企業の倒産は武富士や日本振興銀行関連のラ・パルレなど9件。
一方、円高による関連倒産は64件が判明し、同64.1%増となった。
《レスポンス 編集部》
【関連記事】
ホンダ、技術研究所の被災状況を公開
【計画停電】今後は「原則不実施」---東電が発表
EV・PHV用充電器に壁面取り付けタイプ パナソニック電工
海江田経産相「東電取締役が会見しないのは遺憾」
東北地方余震 広範囲で停電続く---300万世帯
東京商工リサーチが発表した3月の全国企業倒産状況によると、倒産件数は前年同月比9.9%減の1183件と20か月連続でマイナスとなった。ただ、3月11日発生した震災関連の倒産がすでに6件発生するなど、今後震災関連の倒産の増加が懸念される。
[関連写真]
負債総額は同13.0%減の2702億4400万円となった。
産業別では小売業が4か月連続で増加していることが目立つ。倒産の原因別では運転資金の欠乏が2か月連続で前年を上回った。
形態別では特別清算が同23.0%増と急増している。負債総額10億円以上の大型倒産は46件で、3月として2年連続で50件を割り込んだ。
《レスポンス 編集部》
【関連記事】
【新聞ウォッチ】止まらない余震、宮城で震度6強
【東日本大震災】被災地の証言…田代島 電柱の一番上で津波に耐えた
【東日本大震災】津波に立ち向かった離島航路、一時は行方不明扱いに
【東日本大震災】乗用車メーカー工場操業状況…タント 生産再開へ
【新聞ウォッチ】自動車業界は月・火休業? 「輪番操業」提案へ
帝国データバンクが発表した3月の全国企業倒産集計によると、倒産件数は前年同月比9.3%減の1041件となった。2か月連続のマイナスだったが、9か月ぶりに1000件を超えた。
負債総額は同1.8%減の2910億7500万円となり、5か月連続で前年を下回った。負債総額100億円以上の倒産が4件にとどまったため。
業種別では製造業や建設業、卸売業が大幅に減少した。
倒産の主因別では、不況型倒産が882件で構成比が84.7%と、前年同月を1.9ポイント上回った。22か月連続で80%台となっている。円高関連倒産は6件で、このうちデリバティブ関連は4件。
負債総額では、負債5000万円未満の倒産では運輸・通信業の増加が目立っている。負債100億円以上の倒産件数は23か月連続で1桁台だった。
地域別では九州の製造業が大幅に減少した。中部は零細の倒産が大幅に増加した。
《レスポンス 編集部》
【関連記事】
ホンダ、技術研究所の被災状況を公開
【計画停電】今後は「原則不実施」---東電が発表
EV・PHV用充電器に壁面取り付けタイプ パナソニック電工
【計画停電】停電地域の料金割引を実施へ
[トヨタMS提携]トヨタ友山常務「スマートセンターを迅速かつグローバルに」
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.