Feb 26, 2009

雨の日はスポーツクラブで汗を流そうと

土曜日は朝から雨だった。こういうことは気分も憂鬱になる。それで娘二人を連れてこれは、このところご無沙汰だったスポーツクラブに行ってみた。昨年、我が家の近くにできた新しいスポーツクラブ、ジム、スタジオ、プール、入浴施設が揃っている。ここでは、会員にならなくても、自由に利用することができます。三人でヨガのクラスをして、プールで泳ぐ教育システムを使用したりして汗を流し、サウナでくつろいで帰ってきた。
サッカーユニフォームだが、ズボンは1950年代まで正確に膝まで届くほどの長さでした。 1960年代から1990年代初頭あたりまで、ズボンの長さは、ほぼお尻の下ギリギリの長さでした。それが1990年代の中盤あたりで、長さが長く、現在では1950年代から、正確には膝まで届く長さに戻っています。シャツに関しては、現在はスポンサーが入るのは当然ですが、これらのシャツスポンサーが入るのが定着しているのは、1980年代まで待たなければなりませんでした。私はサッカーのユニフォームを、歴史的な解釈把握すること自体が面白く感じてしまいました。
 ソニー <6758> 1695 +58
 4日続伸し一時、8月16日以来の1700円台を回復した。全般の地合い好転から買い戻しが活発化している。一部では、9月15日から開催予定の「東京ゲームショウ2011」に、出展予定の次世代携帯ゲーム機の「VITA」を買い材料視する向きもある。

 ダイハツ工業 <7262> 1270 +25
 4日続伸。米系証券が投資判断を「中立」から「買い」に、目標株価を1360円から1500円に引き上げたことが買い材料となった。同証券では、「欧米依存度が低く円高の影響は軽微であり、日本の自動車セクター内では収益面で最も安心できる」としている。また、みずほ証券は、同社の投資判断「アウトパフォーム」、目標株価1500円を継続した。軽自動車やインドネシアなど、国内外の生産活動は順調。対米ドルの円高に影響を受けにくい事業構造であるが、株価の乱高下が続いていると指摘。新型車投入もあり、業績の安定感や株価の割安感に再注目するという。12年3月期の営業利益予想900億円を継続するそうだ。

 近畿日本ツーリスト <9726> 99 +10
 買い人気化し、東証1部の上昇率ベストテン入りしている。9月から旅行各社が東京都の助成制度を使って「被災地応援ツアー」を実施することが買い材料となっている。ツアーは9月〜来年2月で、東京都が都民1人あたり1泊3000円を2泊分まで負担する。岩手、宮城、福島県のいずれかに1泊以上宿泊することが条件。2泊のうち1泊が青森、茨城、栃木の場合も2泊分の補助が出る。

 因幡電産 <9934> 2240 +44
 4日続伸。業務用・家庭用リチウムイオン電池を9月に発売すると発表したことが買い材料となった。リン酸鉄を用いたリチウムイオン2次電池を採用し、高い安全性や急速充電を実現した。家庭用電源から2.5時間で95%の充電ができるとしている。1台100万円程度の販売価格になる模様。

 日本写真印刷 <7915> 1164 −24
 続落。みずほ証券が投資判断「アンダーパフォーム」を継続し、目標株価を1400円から1130円に引き下げたことが売り材料となった。同証券では、「2012年3月期の黒字転換は困難だ」と予想している。「ノートPC市場不振の影響から黒字転換は期待できず、タッチパネルでは携帯電話主力顧客の不振から収益性の本格回復は期待できない」としており、業績予想を減額修正した。

 月島機械 <6332> 658 +33
 続伸。一部で、中国で下水処理の汚泥を燃料化する事業を始めると伝えられたことが買い材料となった。広州市の地域暖房用蒸気の供給会社と組んで、余剰蒸気で汚泥を乾燥させ、蒸気会社向けの石炭代替燃料にする設備を来秋にも稼働させるとしている。

 ヤマザワ <9993> 1345 +50
 3日続伸し1300円台を回復。7月22日以来の年初来高値を一気に更新した。30日に増配を発表したことが買い材料となった。中間配当で創立50周年記念配当5円を実施し、18円50銭にする。年間配当は32円を計画している。

 リンナイ <5947> 5780 −10
 大引けにかけマイナス転換。上昇場面では、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が目標株価を6350円から6750円に引き上げたことが買い材料となった。投資判断「アウトパフォーム」は継続。同証券では、「通期の会社計画は依然として保守的だ」としている。流通在庫の増加懸念について同証券では「足元の在庫も例年並であり、また、節電対応が恒常化する可能性が高い中、中長期的にガス機器需要が高まり同社の追い風になるとの見方に変更はなく、ディフェンシブグロースの筆頭銘柄だ」とている。

 沖電気 <6703> 76 +5
 大幅高。東証1部の値上がり率上位にも浮上している。一部で、12月から中国市場で業界最安値の現金処理機を販売すると伝えられたことが買い材料となった。新規投入する現金処理機は大量の紙幣を自動で束ねるもので、手作業で種類別に束ねて帯封してきた中国で、需要が見込めると判断したとしている。競合の少ない中型機の販売価格は約20万元(約240万円)と、他のメーカーの半分程度に抑える。5年間で1万台の納入を目指すとしている。

 JR東日本 <9020> 4490 −15
 続落。ドイツ証券では2012年3月期の連結営業利益予想を従来3014億円から3034億円にやや引き上げたが、会社予想3070億円は下回る。投資判断「ホールド」と目標株価5000円を継続している。同証券では、「想定以上の費用削減策と株主への配慮はポジティブ材料だが、円高進行と復興需要遅れで東北エリアの雇用減リスク拡大など、中期的に連結営業利益4000億円を超えるのは難しい」としている。(編集担当:佐藤弘)

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