Apr 04, 2010
IDカードが便利で気に入っています
今年の就業だけで、今働いている会社は、従業員全員にIDカードが配布されます。今までこんなゴトエウン不慣れなアナログ人間だったのですが、便利さにびっくり。よくレストランを利用するが、財布を持ち歩かなくてもIDカードができるのでとても便利です。財布を持ち歩くのは、やはり多くの人がいるからちょっと怖いですね。クレジットカードを得るには申請が審査を受け合格する必要があります。審査基準は、クレジットカードの種類等により差があるが、申請者の職業や年収、信用情報等をもとに審査されています。継続収入のあることが条件となることが多く、無職の方は、審査通過は難しいとされているようです。
ジョン・ウー監督を世界の監督に押し上げた「男たちの挽歌」の韓国版リメーク「男たちの挽歌 A BETTER TOMORROW」が19日、全国で公開される。オリジナルは86年に公開。思えばそのころ、香港ノワールが映画ファン、とくにアジア映画のファンを増やしたのだった。今作はウー監督自身が製作総指揮を担当し、「私たちの幸せな時間」(06年)のソン・へソン監督が男くさい硬派で熱いドラマを作り上げた。
【写真特集】「男たちの挽歌 A BETTER TOMORROW」のその他の場面カット
脱北したヒョク(チュ・ジンモさん)はマフィアの世界に入り、武器密輸組織の大物として暗躍していた。同じく脱北者で元特殊部隊にいたヨンチュン(ソン・スンホンさん)に慕われ、一緒に仕事をしながらも、脱北に失敗して生き別れになった弟チョル(キム・ガンウさん)のことが気がかりだった。あるとき、ヒョクの父親代わりのパク刑事(イ・ギョンヨンさん)から弟の消息が分かったと聞かされる。再会を果たしたものの、チョルは兄のことを恨んでいた。ヒョクは組織を離れようと決心するが、最後の仕事で同じ組織のテミン(チョ・ハンソンさん)のわなにはまり、警察に逮捕されてしまう。弟分ヨンチュンはヒョクのあだ討ちを行い、組織に追われる身になる。3年後、チョルは刑事になっていた。一方、出所してきたヒョクにヨンチュンはテミンへの復讐を持ちかけた……。
韓国スターの共演とスリリングなアクションが見ものなのはいうまでもないが、この作品の良さは「情」の部分。オリジナルで描かれた男の友情を兄弟愛へと設定を変えて、韓国映画らしい家族のきずなや情を映し出す。ヒョクとヨンチュンとチョルの“男の三角関係”にその美学がつまっている。
オリジナルでは香港のスーパースター、チョウ・ユンファさんが演じていた役柄を、甘いマスクのスンホンさんが演じ、これまでのイメージを覆した。ハンソンさんが演じた最後までしっと深い悪役テミンのニヤリとした顔が面白かった。オリジナルを知らなくても十分楽しめる。エンディングに流れるのはCHEMISTRYが日本語で歌う「a better tomorrow」。丸の内TOEI(東京都中央区)、新宿バルト9(東京都新宿区)ほか全国で公開。(キョーコ/毎日新聞デジタル)
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ファッション誌「AneCan」(小学館)のトップモデルとして活躍する押切もえさん(31)が、モデル仲間らとファッショナブルな服装で登山を楽しむ「山ガール」となり、東京・高尾山、長野県の「信州ブナの森」、そして山ガールのあこがれの地、鹿児島県の屋久島を訪ね歩いた紀行番組「山ガールが行く!」(信越放送制作)が、TBS系で19日午後4時から放送された。山ガール世代の押切さんは各地で登山を体験し、「一歩一歩、登っていくごとに変わっていく景色にドキドキしたり、山の木々や動物たちをよく観察したりして、普段の生活では気づけないことに触れ、体の奥から元気になったのを感じました。山で出会った人たちの優しさが印象に残っています」と話している。
今回が山ガールデビューの押切さんは、モデル仲間で親友の真山景子さん(32)と高尾山でまずは足慣らし。自然の中に一歩踏み出して、山を歩く感触を探る。次に「信州の奥座敷」といわれる長野県飯山市の鍋倉高原に足を踏み入れる。一緒に歩くのは、アウトドア好きのデザイナー、ポンジこと赤松桂さんとその友だちで、女子だけのハイキングを楽しむ。その後、山ガールのあこがれの地、屋久島へ。世界遺産として認められた自然豊かな屋久島で自分自身を振り返り、明日生きていくためのエネルギーを補給する。最後に再び飯山へ向かい、雪で白一色になった冬の森を歩いて、美しい自然に触れ、たくさんの人々に出会った旅を振り返る。
押切さんの登山挑戦の合間には、東京・銀座の女性会社員が仲間を集めて北アルプスの活火山「焼岳」のツアーに参加した様子に密着する。
押切さんと同じ世代で、今回の番組を企画した信越放送(SBC)の笠井直美ディレクターは「私自身が山ガールの先駆けのような『山女』で、いつかは山の番組を作ってみたいと思い続けてきました。ガイドやライターなど、番組の中で出会った人々から授かった自然とかかわる知恵や信州が誇る雄大な景色など、押切さんが自然に触れて何を感じ、どう表現するか。(山ガールが)『今、なぜ山に登るのか?』、女性たちの意識を探ります」と番組の企画意図を説明している。(毎日新聞デジタル)
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