May 16, 2011
サッカーユニフォームに憧れ、その時代
2002年。日本に初めてサッカーのワールドカップがやってきました。当時のことを記憶と日本がサッカーの話題があふれていました。私はちょうど小学生の自分にJリーグが開幕した世代なので、国内のサッカーは知っていましたが、日本のサッカーよりもはるかに高い水準の"世界"が来ることを喜んでいます。選手たちの華麗なプレーはもちろん、私は華やかなサッカーユニフォームにも魅了されました。その中でも最も印象に残っているのは、イングランド代表のユニフォームです。白地に国旗の赤のライン。赤いアウェイユニフォームも姿良かったです。以来、Jリーグを含め、私はシーズンごとに変わるサッカーユニフォームに関心をすることになりました。成人すると、なかなか友達を作るのが難しくなる。同じ趣味といっても、習い事お金を賭けているとも限らない。しかし、スポーツクラブは趣味ではなく、健康を考えている個人を行っているが、そこには様々な機関とのスポーツを豊富に準備しているので、そこに様々な人が集まります。スポーツクラブに行くと、人と出会う場でも健康になる場所でもあると思います。
2007年のF1チャンピオンで、現在はWRC(世界ラリー選手権)とアメリカのNASCAR(ナスカー/北米で高い人気を誇っているレース)に参戦しているキミ・ライコネンが、現在F1のポイントランキング首位に立ちながらも、3戦連続で優勝を逃しているセバスチャン・ベッテル(レッドブル)に助言した。
2007年、フェラーリに所属していたライコネンは、当時チームメート同士での確執が伝えられていたマクラーレンのルイス・ハミルトンとフェルナンド・アロンソを抑え、最終戦で逆転して悲願のチャンピオンになった。
今はF1を観戦する立場となったライコネンだが、『Turun Sanomat(トゥルン・サノマット)』に8戦を残してのベッテルの大幅リードについて尋ねられ、次のようにコメントした。
「序盤で大差がついていても、終盤になって差が縮まることはよくあるんだよ」
「だけど、ベッテルの場合はおそらくこれから最終戦まで優勝しなくてもチャンピオンにはなれるんだ」
10月には32歳になるライコネンだが、2012年の計画は未定だ。F1への劇的な復帰もまだあり得る。だが、自身の今後についてさまざまな質問をなげかけられたライコネンは「まだ分からない」とだけ答えた。
「100通りの言葉でそのことについて聞かれても、答えは一緒だ。僕がまだ分からないのだから、誰も分からないさ」
また、元F1レーサーのジャック・ビルヌーブが以前「もうF1は見たくない」とコメントしていたように、ライコネンも今シーズンのレースやDRS(空気抵抗低減システム/可変リアウイング)の導入といったルール変更に好感をもっていないようだ。
「DRSを使った追い抜きは、本当の追い抜きとは言えない。ドライバーがやること言えばスイッチを押すだけだ」
「もしかしたらF1を良い方向へ導こうと考えての導入かもしれないし、テレビ放映に適しているのかもしれない。だけどドライバーにとってはあまり良いことではないと思う」とライコネンは今季のF1に苦言を呈した。
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現在チーム・ロータスでサードドライバーを務めているルイス・ラジアは、2012年に念願のF1デビューを果たすためスポンサーを探していることを認めた。
ブラジル出身のラジアは、チーム・ロータスのチーム代表兼オーナーであるトニー・フェルナンデスのチームからF1直下のカテゴリー、GP2にも参戦している。
ブラジルの『Globo Esporte(グローボ・エスポルチ)』は11月27日に決勝が行われる最終戦ブラジルGPで、ラジアがフリー走行に出走するだろうと報じた。同時にラジアは、フリー走行だけではなく、予選と決勝も走る可能性もわずかにあると話している。
そしてラジアの次のようなコメントも掲載された。
「F1に乗ることは本当に大変だよ。だれも僕のことを知らないし、“ルイス・ラジアって誰だ?”って感じだからね。20人もほかのブラジル人ドライバーがいるけど、全員がスポンサーに恵まれているとは思えない。もし、僕たちで今のこの状況を打破することができたら、将来何人かのブラジル人ドライバーがF1でレースをしているかもね」
そしてラジアは、2012年のレギュラードライバー昇格を狙っている。
「可能性はあるよ」とラジアは明かし、次のように加えた。
「来年に向けてスポンサー探しをしている真っ最中だよ。ほかにもさまざまな物事が絡んでくるけどね。初期段階の話し合いは6月から続けているんだ。確かに、僕たちは2012年に向けて活動をしている。でも、今年の最終戦のブラジルGPが僕のF1デビュー戦になったって全く問題はないよね。その実現に向けて交渉中だ」
『Globo Esporte(グローボ・エスポルチ)』によると、ブラジルGPの2週間前に開催されるアブダビGP(11月13日決勝)の金曜フリー走行にも出走できるよう、ラジアはチームに話し合いを持ちかけているとのことだ。
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セバスチャン・ベッテル(レッドブル)が、F1最高責任者バーニー・エクレストンと夏休みを過ごしているようだ。
2010年の壮絶なタイトル争いを制し、自身にとって初のF1制覇を果たした史上最年少王者ベッテル。全19戦で戦われる2011年シーズンも第11戦ハンガリーGPまでが終わった現時点では、ベッテルがランキング首位。ランキング2位につけるチームメートのマーク・ウェバーには、85点もの大差をつけて、チャンピオン街道を突き進んでいる。
現在F1界は夏休みとなっており、各々(おのおの)が休暇を楽しんでいるが、ベッテルはこの1週間、エクレストンと過ごしていたようだ。
ドイツの『Bild(ビルド)』紙は、ベッテルがクロアチアの海岸でウオータースキーに興じている写真を掲載した。そしてその近くにはエクレストンのヨットが停泊していたのだ。
その写真を偶然撮影したというアマチュアのカメラマンは「誰を撮っているかなんて、まったく考えてもいなかったよ。ただ単に新しいレンズを試していただけなんだ」と語った。
ベッテルは22日(月)に、シミュレーターでの作業から仕事へ復帰する予定となっている。
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